湯段温泉

ウィキペディアから、無料の百科事典
湯段温泉
温泉情報
所在地 青森県弘前市
交通 JR奥羽本線弘前駅より路線バスで50分で嶽温泉へ。そこから徒歩約20分
泉質 塩化物泉
泉温(摂氏) 42 °C
宿泊施設数 4
テンプレートを表示

湯段温泉(ゆだんおんせん)は、青森県弘前市(旧中津軽郡岩木町常盤野)(旧国陸奥国)にある温泉[1]。

泉質

効能

神経痛、リューマチ、痛風、創傷[2]。

温泉街

宿泊施設が4軒ある。かつては共同浴場が宿泊施設の中心に存在したが現存しない。

嶽温泉より南西に1キロ半の地点にある。南西500メートルの地点に黒滝渓流があり、付近は山菜狩りなどが行なわれている。

歴史

この温泉は享保9年(1724年)、賀田村(青森県岩木町)の柴田長兵衛が発見した。柴田長兵衛に温泉の小屋主を命じられた[3]。嶽温泉とともに、湯治場として知られた。

アクセス

脚注

  1. ↑ 『日本大百科全書』,小学館, 1989, 第 23 巻 452 ページ
  2. 1 2 ふるさとの文化遺産『郷土資料事典』2、58頁
  3. ↑ 『「菅江真澄」読本』, 第 4 巻, 田口昌樹, 無明舎出版, 1994

関連項目

外部リンク