

滝の焼餅(たきのやきもち)は、徳島県徳島市を中心に製造・販売されている銘菓(和菓子)。「とくしま市民遺産[1]」及び「とくしま特選ブランド(加工食品部門)[2]」の1つ。
天正13年(1585年)、蜂須賀家政が徳島城を築城した際に献上されたと伝わる、藩主の御用菓子とされた餅菓子[3][4]。眉山にある白糸の滝が名前の由来である[3]。
眉山の中腹から湧く錦竜水を使って作られ、もち米とうるち米の粉をこねて作った皮に漉し餡を詰め、最後に菊紋を押して焼き上げる[3][4][5]。
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