漂流(ひょうりゅう)は、水面や水中を物体が漂い流れること。および、物が漂流するのと同じように人間や動物が当てもなくさすらうことをいう。同義語(同意語)に「漂泊」がある。

陸に達してその場に留まった漂流物(自然的および人工的ごみ、瓦礫)は漂着物といい、漂着ごみを含む。

英語ではdrifter、あるいは複数形のdriftersである。

漂流記録

漂流した人物

実験漂流

計画的漂流として、なんらかの実験のために漂流した例である[7]。

「漂流」を主題とした作品

出典

  1. ↑ 池野, 茂 (1976年10月1日). “近世琉球の遭難漂流記録をめぐる諸問題”. 桃山学院大学社会学論集. pp. 47–87. 2024年6月27日閲覧。
  2. ↑ “ジョン万次郎よりも前!484日間漂流→米国上陸した尾張の重吉さん:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2024年4月30日). 2024年6月27日閲覧。
  3. ↑ “佐久島出身船頭・小栗重吉がひっそりギネス登録 「物証のある世界最長海上漂流記録」:中日新聞Web”. 中日新聞Web. 2024年6月27日閲覧。
  4. ↑ Lah, Kyung (2016年1月8日). “Real-life castaway survived 438 days lost at sea” (英語). CNN. 2024年6月27日閲覧。
  5. ↑ “太平洋13か月漂流の男性、カメの血飲むのは昔から 友人らが証言”. www.afpbb.com (2014年2月6日). 2024年6月27日閲覧。
  6. ↑ Tuckman, Jo (2014年2月4日). “José Salvador Alvarenga's 13 months at sea backed by fishermen and officials” (英語). The Guardian. 2024年6月27日閲覧。
  7. 1 2 “世界一有名な漂流記"コン・ティキ号"の乗組員が「消しゴム味」と嫌った日本人にはおなじみのある食材 椎名誠「あらゆる漂流記の中で最高」 (2ページ目)”. PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) (2021年9月5日). 2024年6月27日閲覧。
  8. 1 2 実験漂流 著:福地 章

関連項目

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