濱田窯

ウィキペディアから、無料の百科事典
株式会社 濱田窯
Hamada Pottery
栃木県益子町にある濱田窯の長屋門。通称「濱田窯長屋門」濱田窯長屋門|栃木県芳賀郡益子町 - 文化遺産オンライン(文化庁)。
栃木県益子町にある濱田窯の長屋門。
通称「濱田窯長屋門」[1]。
種類 株式会社[2]
市場情報 非上場
略称 濱田窯
本社所在地 日本の旗 日本
〒321-4217
栃木県芳賀郡益子町益子3387[2]
設立 1930年(昭和5年)[2]
業種 ガラス・土石製品
法人番号 9060001010133
事業内容 益子焼の製造・販売
代表者 代表取締役 濱田友緒[2]
外部リンク hamadagama.net ウィキデータを編集
特記事項:入り口には、国の登録有形文化財(建造物)として登録されている「濱田窯長屋門」が建っている[1]。
テンプレートを表示

座標: 北緯36度28分12.0秒 東経140度06分27.7秒 / 北緯36.470000度 東経140.107694度 / 36.470000; 140.107694

濱田窯の位置(栃木県内)
濱田窯
濱田窯
位置

濱田窯(はまだがま)とは、栃木県芳賀郡益子町にある益子焼の窯元・陶器製造業者である[3]。

益子焼の陶芸家である濱田庄司が開窯し、作陶活動と「民藝運動」の拠点とした窯元である[3][4]。

概要

益子焼の中興の祖である濱田庄司が作陶活動の拠点とした窯元である。過去には「浜田製陶所」と称していたこともある[5][6]。また「浜田窯」[7]や「浜田工房」[8][9][10]表記の文献もある。

2代目として濱田庄司の次男である濱田晋作が当主となり[6]、現在は濱田晋作の次男である濱田友緒が3代目当主である[5]。

濱田庄司、濱田晋作、濱田友緒の歴代当主による作家作品である「作家物」と、濱田窯に従事している職人による工房作品である「窯もの」の2種類の作品が作陶販売されている[11]。

また過去には濱田庄司の弟子たち:通称「益子門窯」[12]による作品も全国各地で展示販売されていた[11][13][14][15][16][注釈 1]。

沿革

1931年(昭和6年)、濱田庄司の自邸の母屋の隣に3室の登り窯を築窯し、同年初めて窯に火が入り、「濱田窯」の始まりとなった[5]。

1934年(昭和9年)、濱田庄司の同志であるバーナード・リーチの益子での仕事場として「長屋門(現在の「濱田窯長屋門」)」を購入移築し轆轤場を設置した[5]。

1941年(昭和16年)には益子町の窯元の細工場(仕事場)の建物を購入移築し(現在は「濱田庄司記念益子参考館」の一部として保存公開)、翌1942年(昭和17年)には細工場のそばに8基からなる大登り窯を築窯(細工場と同様に現在は「濱田庄司記念益子参考館」の一部として保存公開)。徐々に窯の規模を大きくしていった[5]。

戦後の1945年(昭和20年)以降、村田元や島岡達三などの濱田庄司の弟子たちが従事し始め、濱田庄司の次男である濱田晋作も従事、益子町出身の職人たちを雇い入れ、更に弟子や職人たちが増えていった[5][18]。

またバーナード・リーチのみならず、柳宗悦や河井寛次郎、青山二郎や武原はんなどの民藝運動家や民藝愛好家らが数多く訪れた[4]。

1977年(昭和52年)、濱田庄司の最晩年に自邸の一部が「濱田庄司記念益子参考館」として開館[5]。

1978年(昭和53年)、濱田庄司の逝去に伴い濱田晋作が濱田窯の2代目当主となり、遺された濱田庄司の仕事場を運営していった [19][6]。

1990年代には濱田庄司の自邸の母屋が、反対運動はあったものの[注釈 2]、益子町内の「陶芸メッセ・益子」に移築され[25][26]、空いた敷地に晋作の仕事場を移動させ、現在の「濱田窯」となった[5]。

2008年(平成20年)、濱田庄司の孫であり、濱田晋作の次男である濱田友緒が「濱田窯」3代目当主となった[27]。

濱田窯の作家と職人

作家

職人

過去に勤務していた職人

まんぢゅう皿

初代・濱田庄司が客に自分の好物であった益子町の饅頭店「赤羽まんぢう本舗」[47][48][49]の「まんぢゅう」を振る舞うのに用いられ[50][39][49]、2代目・濱田晋作が当主だった頃に「濱田窯もの」の新作として作陶され始めた手のひらサイズの小皿は、まんぢゅうを乗せるのにちょうどいい大きさの小皿であることから[50]「まんぢゅう皿」[注釈 3]と呼ばれている[51][36][39][49]。

基は濱田庄司が英国から持って帰ってきたスリップウェアの小皿だと考えられている[51][52][36][39]。

初期は13cmと12cmの2種類であったが[51]、現在では大・中・小の3種類の大きさが作陶されている[36]。

「型抜き」で作陶されている「型皿」であり[53][40]、現在は濱田庄司時代からの職人である高根澤ミツ子が型抜きを担当している[36][39][40]。

「濱田窯もの」の中で一番の商品だと考えるファンもいる[51]、「濱田窯もの」の代表的な人気商品となっている[39]。

濱田窯長屋門

1934年(昭和9年)、バーナード・リーチの4回目の来日[54]に備えて、濱田庄司が益子近隣の農家に建てられていた長屋門を購入し移築した[55][56][57][1]。

この長屋門の両脇にあった部屋の、西側の部屋に轆轤を設置して細工場とし[1]、東側の部屋を来日して益子に滞在するリーチの為の宿泊部屋とした[56][57][39]。

そして濱田庄司亡き後、2代目となった濱田晋作がこの区域にあった濱田邸を益子町へ寄付し移築(現在の「陶芸メッセ・益子」内「旧濱田庄司邸」)、その跡地に晋作の細工場と窯場を移設し新しい「濱田窯」としたため「濱田窯長屋門」となった[5]。そして長年、この長屋門は濱田庄司やその三男の濱田篤哉、そして濱田窯「窯もの」の作品を保管する倉庫として使用されていた[58]。

きっかけは2015年(平成27年)に開催された「土祭2015」で、以前から濱田晋作や濱田友緒の「濱田窯」を初めとした益子焼の陶芸家たちと関わりが深かった「BEAMS」のレーベルの一つである「fennica」が土祭に参加。「濱田窯」の長屋門:「濱田窯長屋門」で期間限定ショップを出店することになった。その時に、スペースとして使用する為に長屋門の西側:バーナード・リーチが益子の濱田庄司宅に滞在した時に使用された細工場エリアを掃除し片付けた時に、バーナード・リーチの失敗作や、濱田庄司の三男・濱田篤哉の作品も大量に発見され展示された[59][60][61]。

2017年(平成29年)、濱田窯長屋門を新たに別の形で活用することを決め、長屋門倉庫に保管されていた庄司や篤哉や窯ものの作品を「民芸店ましこ」に協力を得て本格的な「お蔵出し」を行い[61][62]、様々な形で「濱田窯ビンテージもの」の展示販売会を行い好評を得た[61][58][62][63][64]。

そして長年の倉庫使用により激しく劣化したこの「濱田長屋門」を、茅葺き屋根のみならず、土台や土壁の補修など、長屋門を全面的に修繕する活動が始まった[65]。

2021年(令和3年)11月27日から翌2022年(令和4年)1月24日まで、濱田窯と筑波大学大学院の有志チームと共にクラウドファンディングを実施。目標金額を遥かに越える達成金額を得た[66][67][68][69]。

また2022年(令和4年)4月には濱田窯長屋門での益子の地元向けのイベントも試みられた[70][71][72]。

そしてこの濱田窯長屋門修繕事業を「カモン長屋門プロジェクト」と命名し、2022年(令和4年)夏より修繕作業が開始された[69]。

修繕中の「濱田窯長屋門」。2022年(令和4年)9月23日撮影。

またそれに伴い「益子参考館」で様々な企画が行われた[73]。

2023年(令和5年)3月17日、文化審議会は「濱田窯長屋門」を国の登録有形文化財として登録するよう文部科学大臣・永岡桂子に答申した[74][75]。

そして2023年(令和5年)8月7日、国の登録有形文化財(建造物)として登録された[1]。

脚注

注釈

  1. ↑ 濱田庄司が当主の頃、息子の濱田晋作や濱田篤哉、そして豊田正雄や篠崎馬吉や高根澤ミツ子たち熟練した職人数人で、庄司デザインによる優れた実用品を製作させ、この「濱田窯の数物」を「濱田門窯」と命名し展覧会を開いて販売していた[17]。そのため現在でも「濱田窯もの」を「濱田門窯」と呼ぶ習いが残っている[12]。
  2. ↑ 濱田庄司旧宅が老朽化し、濱田晋作と山梨の美術館で売買交渉が進められたが、益子町の陶芸家たちが「濱田先生の旧宅は益子にあればこそ」と晋作に申し入れた結果、1989年(平成元年)4月に移築を条件に益子町に無償で寄付された。ところが今度は同年9月に、当時の日本民芸館館長・柳宗理や大原美術館館長・藤田慎一郎が「益子焼の歴史と伝統を守る為には、在来地での保存が最良である」と、作家・井上靖や詩人・大岡信らの連名による移転反対の陳情書が栃木県と益子町それぞれに提出されたり、大塚武を代表とする益子町の窯業関係者も「濱田家母屋保存を望む町民の会」が結成されるなど[20]、以上のような濱田庄司旧宅の移転反対運動が起こっていた[21][22][23][24]。
  3. ↑ 「まんじゅう皿」[51][52]「饅頭皿」 [50]表記もされている。

出典

  1. 1 2 3 4 5 濱田窯長屋門|栃木県芳賀郡益子町 - 文化遺産オンライン(文化庁)
  2. 1 2 3 4 “濱田窯について”. 濱田窯 (2021年). 2023年12月10日閲覧。
  3. 1 2 “濱田窯について”. 濱田窯. 2022年3月23日閲覧。
  4. 1 2 “濱田窯と民芸運動”. 濱田窯. 2022年3月23日閲覧。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “濱田窯の歩み”. 濱田窯. 2022年3月23日閲覧。
  6. 1 2 3 『下野年鑑 1981年版』「企業総覧」下野新聞社事業局出版部 編、P410 - 国立国会図書館デジタルコレクション、2023年3月24日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧。
  7. ↑ 『たくみ』(2)「たくみの陶器」浜田庄司 P4 写真キャプション- 国立国会図書館デジタルコレクション 2023年5月17日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧。
  8. ↑ 『たくみ』(9)「益子燒のできるまで―浜田工房にて」島岡達三 P10 - 11 - 国立国会図書館デジタルコレクション 2023年5月17日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧。
  9. ↑ 『たくみ』(10)「益子燒のできるまで―浜田工房にて(Ⅱ)」島岡達三 P10 - 11 - 国立国会図書館デジタルコレクション 2023年5月17日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧。
  10. ↑ 『全国特産品案内窯 仕入の手引』 「26 陶磁器」「益子焼」P244- 国立国会図書館デジタルコレクション 2023年6月3日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧
  11. 1 2 “工房作品(窯もの・門窯)”. 濱田窯. 2022年3月23日閲覧。
  12. 1 2 知識ゼロからのやきもの入門,幻冬舎 2009, p. 80.
  13. ↑ 『民藝』(118)「地方協会だより」「富山民芸協会」「民芸品即売会」P58 - 国立国会図書館デジタルコレクション、2023年4月22日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧。
  14. ↑ 『民藝』 (124)「展覧会だより」「益子門窯の会」P57 - 国立国会図書館デジタルコレクション、2023年4月22日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧。
  15. ↑ 『民藝』(136)「益子門窯展」P13 - 国立国会図書館デジタルコレクション、2023年4月22日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧。
  16. ↑ 『陶説』(135)「盛春の展観」「益子門窯の会」磯野風船子 P137 -138 - 国立国会図書館デジタルコレクション、2023年4月22日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧。
  17. ↑ 近藤京嗣,栃木県の民藝 1987, p. 41-42.
  18. ↑ “濱田窯の職人たち”. 濱田窯. 2023年3月23日閲覧。
  19. 1 2 “濱田晋作(1929-)”. 濱田窯. 2023年3月23日閲覧。
  20. ↑ 「下野新聞」1990年(平成2年)2月1日付 4面「話題の窓」「浜田氏旧宅」「益子 現地保存ついに空振り」「町は陶芸メッセへ移築」
  21. ↑ 「朝日新聞」1989年(平成元年)10月20日付 夕刊「らうんじ」3面「陶芸家・故浜田庄司氏の旧家移転計画に反対運動」栃木・益子
  22. ↑ 「朝日新聞」1989年(平成元年)10月26日付 栃木面「故浜田庄司氏の旧家移転で知事に現地保存の要望書」益子の団体 栃木
  23. ↑ 「朝日新聞」1989年(平成元年)10月29日付 栃木面「陶芸家・故浜田庄司氏の旧家移転計画に反対運動」栃木・益子
  24. ↑ 「朝日新聞」1990年(平成2年)1月16日付 30面「旧浜田家の解体始まる」「現地保存の訴えは届かず」栃木・益子町
  25. ↑ 『月刊ロアジール』18(12)「新たな地域の挑戦」「決め手は素材+ソフト力、アクセス」「ケーススタディ3 陶芸メッセ・益子(栃木県益子町)」P18 - 20 - 国立国会図書館デジタルコレクション 2023年8月29日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧。
  26. ↑ 地図 - Google マップ - 旧濱田庄司邸
  27. 1 2 “濱田友緒(1967-)”. 濱田窯. 2023年3月23日閲覧。
  28. ↑ 陶源境ましこ,下野新聞社 1984, p. 121-126.
  29. ↑ “濱田庄司(1894-1978)”. 濱田窯. 2023年3月23日閲覧。
  30. ↑ 陶源境ましこ,下野新聞社 1984, p. 32-33.
  31. ↑ 陶源境ましこ,下野新聞社 1984, p. 138.
  32. ↑ 濱田友緒 (@tomoohamada) - Instagram
  33. ↑ 陶源境ましこ,下野新聞社 1984, p. 34-35.
  34. ↑ 陶源境ましこ,下野新聞社 1984, p. 139.
  35. ↑ “濱田篤哉(1931-1986)”. 濱田窯. 2023年3月23日閲覧。
  36. 1 2 3 4 5 6 7 8 “まんぢゅう皿 その1”. 手鑑 - TEKAGAMI (2020年9月29日). 2023年10月14日閲覧。:映像 川瀬美香 PROFILE - essay.tokyo | Mika KAWASE
  37. 1 2 3 4 “まんぢゅう皿 その2”. 手鑑 - TEKAGAMI (2020年10月26日). 2023年10月14日閲覧。 映像:川瀬美加 ※「その2」は有料動画。1回支払い後は何度も視聴可。
  38. 1 2 近藤京嗣,栃木県の民藝 1987, p. 41,64-67.
  39. 1 2 3 4 5 6 7 “饅頭”. テマヒマ (2021年4月7日). 2023年10月14日閲覧。
  40. 1 2 3 Tomoo Hamada [@tomoohamada] (2021年2月1日). "…濱田窯のベテラン職人の高根澤ミツ子さん…". Instagramより2023年11月18日閲覧。
  41. ↑ Tomoo Hamada [@tomoohamada] (2022年12月14日). "…濱田窯の職人の高根澤ミツ子さんが、…". Instagramより2023年11月18日閲覧。
  42. ↑ 近藤京嗣,栃木県の民藝 1987, p. 41.
  43. 1 2 3 藤井佐知作品集,兵庫県民芸協会 2019, p. 136.
  44. 1 2 3 藤井佐知作品集,普及版 2019, p. 136.
  45. ↑ 陶源境ましこ,下野新聞社 1984, p. 137.
  46. ↑ 下野新聞 2016年(平成28年)7月9日付 23面「益子の故豊田正夫さん」「陶工の技光る 遺作150点紹介」「濱田庄司の窯支え続け60年」「栃木で20日まで作品展」
  47. ↑ 地図 - Google マップ - 赤羽まんぢう本舗
  48. ↑ 枻出版社,焼き物の里を訪ねて益子・笠間 2009, p. 76.
  49. 1 2 3 “【推しの逸品】人間国宝も愛した味 茶まんぢう 赤羽まんぢう本舗(益子)|とちぎフードコート”. 下野新聞 SOON (2022年9月14日). 2023年10月14日閲覧。
  50. 1 2 3 “民芸の陶器・濱田窯 饅頭皿です。”. 民芸、茶の湯の陶器の世界。和カフェの世界。 (2018年11月21日). 2023年10月14日閲覧。
  51. 1 2 3 4 5 近藤京嗣,栃木県の民藝 1987, p. 42-43.
  52. 1 2 スリップウェア,誠文堂新光社 2016, p. 144.
  53. ↑ 近藤京嗣,栃木県の民藝 1987, p. 65-66.
  54. ↑ 栃木県立美術館,木村理恵子 1997, p. 161.
  55. ↑ 『陶説』(496)「柳宗悦に火を灯された人々(3)」近藤京嗣 P63:上段に「濱田家長屋門」だった当時の写真掲載あり。- 国立国会図書館デジタルコレクション 2023年6月1日、国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービス]にて閲覧。
  56. 1 2 『やきもの風土記』(カラーブックス) 「やきもの趣味」「益子」※P130からP131にかけて、現在の「濱田窯長屋門」に関する記述あり。- 国立国会図書館デジタルコレクション 2023年5月22日、 国会図書館デジタルコレクション デジタル化資料個人送信サービスにて閲覧。
  57. 1 2 “長屋門修復番外編”. Welcome to the cermic art world of tadashi wada 工藝 Web個展 (2022年8月1日). 2023年4月12日閲覧。
  58. 1 2 “約40年の封印からよみがえる"お蔵出し"作品を販売!「濱田窯・在る日の益子」”. BEAMS (2017年4月19日). 2023年4月12日閲覧。
  59. ↑ “3年に一度、焼き物の町が祭り一色に染め上がる! 栃木県益子町の「土祭」へ出かけましょう。”. Pen Online (2015年9月8日). 2024年6月11日閲覧。
  60. ↑ “益子 土祭 ひじ祭 前編 (トラベリング フェニカ ショップ)”. Inspire (2015年10月2日). 2024年6月11日閲覧。
  61. 1 2 3 “益子・濱田窯の初公開作品あり『濱田窯・在る日の益子』を開催ビームスジャパン1周年記念”. colocal コロカル (2017年4月28日). 2024年6月11日閲覧。
  62. 1 2 “mashiko hamadagama old vintage sale”. masakokeshi|note (2021年4月22日). 2023年4月13日閲覧。
  63. ↑ “Mashiko Hamadagama Old Vintage Sale  “Second Stage“”. 濱田窯 (2021年10月11日). 2023年4月13日閲覧。
  64. ↑ “ビームスの<fennica>が11月27日(土)28日(日)に益子町にて、ポップアップストアを開催”. 株式会社ビームスのプレスリリース (2021年11月22日). 2023年4月13日閲覧。
  65. ↑ “民芸運動の聖地で茅葺屋根の長屋門全面修復”. 真岡新聞. 2023年4月12日閲覧。
  66. ↑ “濱田庄司とバーナード・リーチの茅葺き長屋門再生と創造”. クラウドファンディング READYFOR (2021年11月27日). 2023年4月13日閲覧。
  67. ↑ “濱田窯 クラウドファンデング フライヤー”. これまでのデザイン実績紹介|茨城県のデザイン会社TRUNK. 2023年4月13日閲覧。
  68. ↑ “人間国宝の陶芸家・浜田庄司の益子焼工房を守りたい!生誕地の川崎からクラウドファンディングにエール” (2022年1月6日). 2023年4月13日閲覧。
  69. 1 2 “目標800万円…寄付額は1139万円 益子の濱田窯 長屋門修復、今夏にも着手”. 下野新聞「SOON」 (2022年1月26日). 2023年4月13日閲覧。
  70. ↑ “濱田窯長屋門でイベントが開かれます!(4/14~16) 濱田庄司とバーナード・リーチの茅葺き長屋門再生と創造”. クラウドファンディング READYFOR (2022年3月28日). 2023年4月13日閲覧。
  71. ↑ “カモン長屋門presents “いなかバザール”の様子(4/14~16まで開催)”. お知らせ-益子観光協会 (2022年4月14日). 2023年4月13日閲覧。
  72. ↑ “益子 いなかバザール開催中 @濱田窯長屋門”. 日々の贈り物(私の宇都宮生活) (2022年4月14日). 2023年4月13日閲覧。
  73. ↑ “【新たな結の創出ムーブメント in 益子・濱田窯 茅葺きと古民家、私たちの暮らしのこれからを考える】開催のお知らせ”. 公益財団法人濱田庄司記念益子参考館. 2023年4月13日閲覧。
  74. ↑ “益子の濱田窯長屋門など文化財へ”. CRT栃木放送 (2023年3月17日). 2023年4月14日閲覧。
  75. ↑ “登録有形文化財に答申 佐野の唐澤山神社、益子の濱田窯長屋門”. 下野新聞「SOON」 (2023年3月17日). 2023年4月14日閲覧。

参考文献

  • 下野新聞社『陶源境ましこ 益子の陶工 人と作品』1984年9月27日、32-33,34-35,121-126,137-139頁。 NCID BN1293471X。国立国会図書館サーチ:R100000001-I25110924685。 
  • 近藤京嗣『栃木県の民藝』ふろんてぃあ出版文化事業部〈Namazu books〉、1987年11月20日、40-43,64-67頁。 NCID BN12936431。国立国会図書館サーチ:R100000002-I000001932067。 
  • 栃木県立美術館,木村理恵子『バーナード・リーチ展』バーナード・リーチ展実行委員会(事務局:アルティス)、1997年、169頁。 
  • 真尾栄『益子・笠間やきもの紀行』主婦と生活社〈主婦と生活 生活シリーズ 284〉、1997年9月16日、62-63頁。ISBN 4391120674。 
  • 『焼物の里を訪ねて 益子・笠間 器の里、最新ガイド。』株式会社 枻出版社〈エイムック 1816〉、2009年10月20日。ISBN 9784777914579。 
  • 松井信義(監修)『知識ゼロからのやきもの入門』株式会社 幻冬舎、2009年7月25日、80頁。ISBN 9784344901636。 
  • 永峰美佳 著、坂井編集企画事務所,酒井基樹,浅野靖菜 編『普段使いの器を探して やきものの里めぐり』株式会社JTBパブリッシング〈楽学ブックス【趣味 1】〉、2014年5月1日、140,142-143,146-147頁。ISBN 9784533096242。 
  • 誠文堂新光社 編『スリップウェア Slipware 英国から日本へ受け継がれた民藝のうつわ その意匠と現代に伝わる制作技法』株式会社誠文堂新光社、2016年1月23日、144頁。ISBN 9784416615980。 
  • 松原亨,カーサ ブルータス特別編集 編『器の教科書 ALL ABOUT UTSUWA〈完全保存版〉基礎からわかる、器のすべて!』マガジンハウス〈マガジンハウスムック MAGAZINE HOUSE MOOK extra issue〉、2016年9月10日、110-115頁。ISBN 9784838751259。 
  • 『日々のうつわ 民藝のこころに触れる! 毎日使いの「暮らす器」探しの旅』株式会社 双葉社〈双葉社スーパームック TABILISTA BOOKS 07〉、2016年11月17日、68-71頁。ISBN 9784575456523。 
  • 藤井佐知(作)『藤井佐知作品集』(刊行会版)兵庫県民芸協会、2019年12月15日、136頁。国立国会図書館サーチ:R100000002-I030168956。 

関連項目

外部リンク

濱田窯公式

濱田窯のネット記事

濱田窯長屋門