燕尾旗

ウィキペディアから、無料の百科事典
一般的な燕尾旗の形状
ツバメの尾の形状が名称の由来

燕尾旗(えんびき、英: Swallowtail)は、旗章学における三角形に切り取られた旗のこと。その形状がツバメの尾のように見えることから呼ばれる。
法令上では燕尾開裂とも呼ばれる[1]。

燕尾旗にも様々な種類があるが、どれも日本語での訳語は定まっていない。

通常の燕尾旗

一般的な燕尾旗は長方形の旗を三角に切り取ったものである。

Double-pointed

燕尾旗の中でも旗を台形に切り取ったもの。

Swallowtail with tongue

燕尾旗の中でも三番目の尾があるもの。

Triangular swallowtail

燕尾旗の中でも三角形の旗を切り取ったもの。

関連項目

脚注

注釈

    出典

    1. ↑ 「海軍旗章条例」国立公文書館デジタルアーカイブ 2024年12月9日