牧野虚太郎(まきの・きょたろう、本名:島田實、1920年 - 1941年8月20日)は、日本の詩人。東京出身。慶應義塾大学中退。
荒地詩集に作品が載るが、当時既に世を去っていた。詩誌『荒地』の前身である戦前の詩誌『LUNA』や『LE BAL』に発表された作品は、モダニズム詩の極限にある小品を十数篇遺すのみである。鮎川信夫編の詩集に大部分を載せるが、遺漏もある。
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