

玉高丸(たまたかまる)は、かつて四国急行フェリーが宇野港と高松港間(高松・宇野航路)で運航していたフェリーである。 2017年3月13日からの「第一しょうどしま丸」(高松ー土庄航路から転籍)就航、同年4月1日からの高松ー宇野航路の2隻→1隻体制への変更に伴い、第八十五玉高丸が2017年3月12日付で、第八十七玉高丸が同年3月31日付で、それぞれ退役した。
※航路および運航主体については、四国フェリーを参照。
※2019年12月16日をもってこの航路は休止された。
当初は旅客設備を持たない木造貨物フェリーであったが、第十一玉高丸以降は鋼船となり、第十二玉高丸からは一般的な旅客フェリーとなった。その後は年々大型化したが、1988年の瀬戸大橋開通後の就航船は車両航送能力をなお増強する一方、旅客定員が縮小されている。 船内客室には、テレビ・売店・マッサージチェアーがあった。また、無料で利用できる浴室が設けられていた。
※就航船舶により設備は異なる。
※凡例:(80) - 第八十玉高丸、(81) - 第八十一玉高丸、(82) - 第八十二玉高丸
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