| 王将一代 | |
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| The Chess King / The King of Chess | |
| 監督 | 伊藤大輔 |
| 脚本 | 菊島隆三、伊藤大輔 |
| 原作 | 北条秀司(『王将』) |
| 製作 | 津田勝二 |
| 製作総指揮 | 星野和平 |
| 出演者 | 辰巳柳太郎 |
| 音楽 | 伊福部昭 |
| 撮影 | 平野好美 |
| 製作会社 | 新東宝 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 116分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
北條秀司が1947年に発表した戯曲『王将』の二度目の映画化である。戯曲版で坂田三吉を演じた辰巳柳太郎、入江名人役の島田正吾など、新国劇のキャストが主要な役を演じている。
戯曲『王将』第1部・第2部・第3部の映画化となる。本来、坂田の死去まで描き二部作で製作する予定だったが、撮影していた後編部分が現像に失敗したこともあり[1]、実現せず、一作にまとめたため、原作の第3部の冒頭での、坂田の弟子が事故で死去する場面(原作では機関車の事故、映画では自動車事故)で終わっている。
1952年、伊藤大輔による阪東妻三郎主演による1948年の映画『王将』の続編『王将一代』を松竹で製作する企画があり、部分的に撮影まで行われたが、阪東の病気により製作中止に[2]。その後、日活でも企画されたが、最終的に新東宝の当作品となった[3]。
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