班猫

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班猫

班猫(はんびょう)は、竹内栖鳳が1924年に発表した絵画作品。山種美術館蔵。

栖鳳が滞在していた沼津市の八百屋の店先で出会った猫に、北宋の第8代皇帝徽宗が描いた猫を想起したことがきっかけでインスピレーションを得たものである[1]。1970年に国の重要文化財に指定されている。

普通は「斑猫」と表記する事が多いが、栖鳳自身の箱書きに従って現在の画題が定着している。

脚注

  1. ↑ “作品紹介 - 山種美術館”. 山種美術館. 2021年4月29日閲覧。