田中 信生(たなか のぶお、1943年 - )は、日本の牧師・カウンセラー。カウンセリングスクールを開校している。著書も多数、また全国各地で一般向けの講演会や、学校、企業等への講演活動も行っている。
1943年東京都生まれ。東京聖書学校卒業、米国オークランド市立大学を卒業 (文学士号心理学専攻)。アズベリー神科大学院大学博士前期課程修了 <M.Div. (神学修士)、M.A. in counseling psychology (文学修士相談心理学専攻)>。その後合同メソジスト・ビンセンス教会(インディアナ州)で牧師をしていたが、1976年に帰国し、山形県米沢市を拠点に宣教活動をはじめる。カリフォルニア神学大学院日本校にて博士後期課程修了 <Ph.D. in theology (学術博士神学専攻)>。国内外各所にて教派を超えての礼拝を行い数々のゴスペル・ハウスを立ち上げ、また日本各地でトータル・カウンセリング・スクールを開校しカウンセラーの育成を行い、多数の著書も刊行する。[1]
神経症や拒食症、不登校など数多くの心病む人へのカウンセリングを行う[2]。
現講師の金藤晃一は不登校から、田中氏のカウンセリングにより立ち直った経歴を持っている[3]。
八巻正治尚絅学院大学元教授ラブリー・チャペル元牧師は自著[4]の中で「カウンセリングが専門の非常にすぐれた牧師先生」と評している。
心理カウンセラー今野陽悦[5]は自身のブログにて、未成年時に田中氏のテープを聞いた事によりカウンセラーを志したと述べている[6]。
ミリオンセラー作家である野口嘉則は、田中氏が主催するトータル・カウンセリングスクールで学んでいたことを公表しており、自身の発信やメディア上において田中氏の言葉をたびたび引用している[7][8][9]。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS C43