| 田主丸駅 | |
|---|---|
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駅舎(2006年3月) | |
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たぬしまる Tanushimaru | |
![]() | |
| 所在地 | 福岡県久留米市田主丸町田主丸2000 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■久大本線 |
| キロ程 | 20.8 km(久留米起点) |
| 電報略号 | ヌシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
526人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)12月24日[2][3][4] |
| 備考 | 簡易委託駅[5] |
駅舎はふるさと創生資金を利用して建てられた河童の形をしたもの[2]で、JRから土地を借用して地元の町が建物を用意する形で建設され[5]、浮羽工業高校の生徒がデザインした。木造一部2階建て、延べ床面積313.8平方メートル、建設費は約7,700万円であった[5]。クリスマスにはイルミネーションが施される。田主丸観光協会が駅業務を受託する簡易委託駅であり[5]、きっぷうりばが設置されている[7]。
| のりば[8] | 路線 | 方向 | 行先[8] |
|---|---|---|---|
| 1 | ■久大本線 | 下り | 日田方面 |
| 2 | 上り | 久留米方面 |
1960年(昭和35年)頃には1日あたり約4,000人の利用者があり、庭木や苗木を1日あたり約15t発送していたが、並走する国道210号に路線バスが開通し、トラック輸送に切り替わってからは乗客、荷物共に激減した[9]。1974年(昭和49年)頃の1日平均乗客は約1,800人[9]、2020年度の1日平均乗車人員は473人である[10]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2015年 | 611 |
| 2016年 | 600 |
| 2017年 | 585 |
| 2018年 | 587 |
| 2019年 | 592 |
| 2020年 | 473 |
西鉄バス久留米と甘木観光がそれぞれ同じ場所にバス停を設置している。ただし、バス停は国道210号方面のものしか立っていないため、善院・中央病院方面に行く場合は、道路の反対側で待つか、ポールのそばに立って来たバスに向かって手を挙げれば乗車できる。
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