田辺いちか
| 本名 | 帆足 桃子[1] |
|---|---|
| 生年月日 | 1979年3月7日(47歳) |
| 出身地 | |
| 師匠 | 田辺一邑 |
| 出囃子 | 修羅囃子[2] |
| 活動期間 | 2014年 - |
| 所属 | 講談協会 |
| 公式サイト | 田辺いちか オフィシャルサイト |
| 受賞歴 | |
| 2020年 渋谷らくご 楽しみな二つ目賞 2022年 渋谷らくご大賞 おもしろい二つ目賞 | |
経歴
福岡県北九州市出身[3]。1997年、福岡県立八幡高等学校卒業後[1]、京都府立大学文学部国文学中国文学科に進学。大学在学中の2000年に中国・長安大学で日本語の教師をしていた。2001年に大学を卒業し、2003年より東京のプロダクションに所属し、舞台俳優と声優の活動を始める[1]。
2014年5月、田辺一邑に入門し「田辺 いちか」を名乗る。同年9月に前座となる[3]。
2019年3月に二ツ目昇進。2020年に渋谷らくご・楽しみな二ツ目賞を受賞[3]。2021年9月15日に渋谷らくごでトリをとる。古今亭志ん五、瀧川鯉昇、春風亭百栄の助演で、「火消しと男爵」を読んだ。
2024年3月17日NHKラジオ第1放送柳亭小痴楽出演の小痴楽の楽屋ぞめき第42回[4]に出演中に、スーザン・サランドンの日本語吹替声優を担当していた事を明かす。ドウェイン・ジョンソン主演のアクション映画オーバー・ドライブに帆足桃子名義でクレジットが残っている。
2025年6月11日、講談協会より翌2026年秋より真打に昇進することが発表された[5]。
2026年10月1日、真打に昇進した[6]。
芸歴
- 2014年
- 5月 - 田辺一邑に入門。
- 9月 - 前座となり、「田辺 いちか」を名乗る。
- 2019年3月 - 二ツ目昇進。
- 2026年10月 - 真打昇進。
受賞歴
出演
テレビ
ラジオ
脚注
出典
- 1 2 3 39歳女性講談師。只今、前座修業中。 関東誠鏡会ホームページ 2022年9月25日閲覧
- 1 2 田中愛子、佐藤友美 編『東京かわら版 2026年10月号』《特集 秋の新真打》東京かわら版、2026年9月28日、16頁。ISBN 978-4910085784。
- 1 2 3 田辺いちか 講談協会プロフィール 2022年9月25日付閲覧
- ↑
- ↑ 令和8年秋 田辺いちか真打昇進 - 講談協会公式ホームページ 2025年6月11日
- ↑ “田辺 いちか”. 講談協会 (2026年10月1日). 2026年10月1日閲覧。
- ↑ “「楽しみな二つ目賞」を受賞した講談師の田辺いちか”. お笑いナタリー (2020年12月17日). 2022年12月19日閲覧。
- ↑ “「渋谷らくご」で活躍、おもしろい二つ目賞&たのしみな二つ目賞発表”. お笑いナタリー (2022年12月10日). 2022年12月19日閲覧。
- ↑ “朗読の世界”. NHK. 日本放送協会. 2025年12月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月7日閲覧。
- ↑ “朗読の世界”. NHK. 日本放送協会. 2026年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年5月2日閲覧。
外部リンク
- 田辺いちか オフィシャルサイト
- 田辺いちか - 講談協会
- 田辺いちか (@t_ichika_info) - X(旧Twitter)