田部 俊行(たべ としゆき、1950年[1] - )は日本の脚本家。東京都出身[1]。早稲田大学社会科学部卒業[1]。
主に刑事ドラマやアクションものの脚本を中心に活動。2004年の「半落ち」は第28回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞[1]。
1995年の「風のロンド」以降、中島丈博が手がける東海テレビの昼ドラマの脚本をアシスタント的に担当。1999年の「愛の流星」からはメインで脚本を手がける。
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