| 人物情報 | |
|---|---|
| 生誕 |
1944年5月27日 |
| 死没 | 2025年2月27日(80歳没) |
| 出身校 | 東京教育大学・東京大学 |
| 学問 | |
| 研究分野 | 考古学 |
| 研究機関 | 平安博物館・熊本大学 |
| 学位 | 博士(文学) |
甲元 眞之(こうもと まさゆき、1944年(昭和19年)5月27日 - 2025年(令和7年)2月27日)は、日本の考古学者。熊本大学名誉教授。
1944年、広島県吉舎町(現・三次市)生まれ。1967年に東京教育大学文学部を卒業。東京大学大学院に進んで八幡一郎に師事した。1972年、東京大学大学院考古学科博士課程満期退学。 卒業後は平安博物館に勤務。1977年に熊本大学文学部に移り、助教授となる。1994年より教授。2001年、東京大学に「中国新石器時代の生業と文化」を提出して博士(文学)の学位を取得。2010年定年退官し、名誉教授となった。
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