畑中建人

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畑中 建人
基本情報
通称 プリンス
階級 フライ級
身長 165cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1998-05-11) 1998年5月11日(26歳)
出身地 愛知県名古屋市[1]
家族 畑中清詞(父)
スタイル オーソドックス[2]
プロボクシング戦績
総試合数 16
勝ち 15
KO勝ち 10
敗け 1
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畑中建人
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年3月29日 -
登録者数 約519人
総再生回数 約5548回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年6月14日時点。
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畑中 建人(はたなか けんと、1998年5月11日 - )は、日本のプロボクサー。愛知県名古屋市出身。SOUL BOX畑中ボクシングジム所属。トレーナーは石原英康。元WBOアジアパシフィックフライ級王者。

人物

父は元WBC世界スーパーバンタム級王者畑中清詞[3]。

2022年に結婚[4]。

来歴

中学2年からボクシングを始めて[5]、中京高校に進学[6]。

2016年11月27日、あいおいホールで村上貴秋とスーパーフライ級4回戦を戦い、1回1分43秒TKO勝ちを収めてデビュー戦を白星で飾った[7][8]。

2018年9月24日、武田テバオーシャンアリーナでアプリリャント・ルマーパサルとWBC世界フライ級ユース王座決定戦を行い、5回1分56秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[9][10]。

2019年3月16日、岐阜メモリアルセンター「で愛ドーム」でペットソンセン・ロンリアングリーラ・コーラと対戦し、8回1分44秒TKO勝ちを収め、初防衛に成功した[11]。

2019年8月24日、武田テバオーシャンアリーナでWBC世界ライトフライ級10位のジェイセバー・アブシードと対戦、試合はダウンの応酬となり、連続KOは9勝でストップしたが10回3-0(95-93、96-93、96-92)で判定勝ちを収めた[12]。

2020年2月11日、刈谷市産業振興センターでローランド・ジョイ・ビエンディーマと対戦し、2週間前に左肋骨を痛めた状態であったが10回3-0(99-90×2、98-91)で判定勝ちを収め、2度目の防衛に成功した[13]。

2022年12月11日、1年3ヶ月ぶりの試合を武田テバオーシャンアリーナで浅海勝太と対戦し、8回3-0(77-75×3)の判定勝ちを収めた。

2023年5月21日、パロマ瑞穂アリーナでタイフライ級3位のチャワドン・ムアンスックと対戦し、3回1分24秒KO勝ちを収めた。

2023年9月9日、名古屋国際会議場イベントホールでWBOアジアパシフィックフライ級3位の宝珠山晃とWBOアジアパシフィック同級王座決定戦を行い、12回3-0(114-113、115-112×2)で判定勝ちを収め、王座を獲得した。

2024年8月12日、名古屋国際会議場イベントホールでWBOアジアパシフィックフライ級2位のタナンチャイ・チャルンパック(英語版)と対戦し、プロキャリア初黒星となる12回0-2(112-116、113-115、114-114)の判定負けを喫し王座から陥落した[14]。

戦績

  • プロボクシング - 16戦15勝(10KO)1敗
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12016年11月27日☆1R 1:43TKO村上貴秋(結花)日本の旗 日本プロデビュー戦
22016年12月31日☆2R 1:03TKO浅原幸裕(斉藤)日本の旗 日本
32017年5月20日☆3R 1:27TKOワチャラポン・シットサイトーンタイ王国の旗 タイ
42017年9月3日☆4R 2:25TKOチャンチャイ・サイトーンジムタイ王国の旗 タイ
52018年3月31日☆5R 2:15TKO松井謙太(三河)日本の旗 日本
62018年5月20日☆3R 0:40TKOジャイペッチ・チャイヨンジムタイ王国の旗 タイ
72018年9月24日☆5R 1:56TKOアプリリャント・ルマーパサルインドネシアの旗 インドネシアWBC世界フライ級ユース王座決定戦
82019年3月16日☆8R 1:44TKOペットソンセン・ロンリアングリーラ・コーラタイ王国の旗 タイWBCユース防衛1
92019年7月20日☆1R 2:11KOトマス・トペ・フレクインドネシアの旗 インドネシア
102019年8月24日☆10R判定3-0ジェイセバー・アブシードフィリピンの旗 フィリピン
112020年2月11日☆10R判定3-0ローランド・ジェイ・ビエンディーマフィリピンの旗 フィリピンWBCユース防衛2→返上
122021年9月5日☆8R判定3-0須藤大介(三迫)日本の旗 日本
132022年12月11日☆8R判定3-0浅海勝太(ハラダ)日本の旗 日本
142023年5月21日☆3R 1:24KOチャワドン・ムアンスックタイ王国の旗 タイ
152023年9月9日☆12R判定3-0宝珠山晃(三迫)日本の旗 日本WBOアジアパシフィックフライ級王座決定戦
162024年8月12日★12R判定0-2タナンチャイ・チャルンパック(英語版)タイ王国の旗 タイWBOアジアパシフィック王座陥落
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獲得タイトル

脚注

  1. ↑ 畑中建人選手(中京高3)がプロボクサーに【清詞会長と親子鷹で】 東濃ニュース 土岐市・瑞浪市版 2016年10月12日
  2. ↑ BoxRecレーティング 【国内/男子】フライ級 (50.80 kg以下) BOXINGアンテナ
  3. ↑ 元世界王者の父持つ畑中建人が初戴冠 7戦7勝7KO「うれしいです」 デイリースポーツ 2018年9月24日
  4. ↑ “【ボクシング】元世界王者・畑中清詞会長のジュニア建人が14連勝で結婚明かし「強い父親に」”. 日刊スポーツ (2023年5月21日). 2024年2月25日閲覧。
  5. ↑ 親子2代での世界王者狙う ボクシングの畑中 産経フォト 2016年10月14日
  6. ↑ 急増する親子ボクサー。2世たちの奮闘に注目。~辰吉、畑中、平仲……闘う遺伝子~ NumberWeb 2015年6月28日
  7. ↑ 元世界王者の長男、畑中建人が初回TKOプロデビュー Boxing News(ボクシングニュース) 2016年11月28日
  8. ↑ 2016年11月試合結果 日本ボクシングコミッション
  9. ↑ 畑中ジュニアが7連続KO勝ち WBCユース王座獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年9月24日
  10. ↑ 畑中Jrデビュー7連続KO 父子世界王者へ通過点 日刊スポーツ 2018年9月25日
  11. ↑ 畑中建人が8連続KO勝ち WBCユース王座防衛 Boxing News(ボクシングニュース)2019年3月16日
  12. ↑ 畑中建人ダウン応酬制す WBC11位に判定勝ち Boxing News(ボクシングニュース)2019年8月24日
  13. ↑ “プリンス”畑中建人がWBCユース・フライ級V2 年内に日本、東洋太平洋タイトル目指す Boxing News(ボクシングニュース)2020年2月12日
  14. ↑ 畑中建人16戦目の初黒星で陥落 タイのタナンチャイにWBO-AP王座譲る Boxing News(ボクシングニュース)2024年8月12日

関連項目

外部リンク

空位
前タイトル保持者
加納陸
WBOアジア太平洋フライ級王者

2023年9月9日 - 2024年8月12日

次王者
タナンチャイ・チャルンパック