白砂山
白砂山(しらすなやま)は、長野県・新潟県・群馬県の3県の境に位置する山。三国山脈の西南域にあたり東の谷川岳との稜線は新潟県と群馬県との分水嶺である[1]。標高は2,139.7m。日本二百名山および越後百山、信州百名山、ぐんま百名山に選定されている。
登山
東側からは2018年に開かれた「ぐんま県境稜線トレイル」のコースがあるが上級者向けである[2]。
西側からは野反峠からのコースと白砂山登山口からのコースがある(両コースは堂岩山直下の堂岩分岐で合流する)[3]。
なお、国土地理院発行の2万5千分の1地形図には、佐武流山との間に歩道の表記があるが、現在は荒廃しているため、通行できない。
- 登山口付近の野反湖から草津白根山を望む
- 白砂山登山口
- 白砂山山頂
近隣の山
脚注
- ↑ 事業継続力強化支援計画 新潟県、2026年10月14日閲覧。
- ↑ ぐんま県境稜線トレイル 三国スキー場跡から白砂山へ 山と高原地図Web(昭文社)、2026年10月14日閲覧。
- ↑ 八間山から白砂山へ 山と高原地図Web(昭文社)、2026年10月14日閲覧。
