相互台(そうごだい)は、宮城県名取市北部に位置する住宅団地名であり、名取市の町丁である。団地愛称は「ライフタウン名取」。ここでは、隣接し、桜坂の愛称で知られる相互台東地区についても解説する。
1989年5月に分譲が開始された。水道は名取市が行っているが、ガスの供給は仙台市ガス局が行っている。2004年には相互台東地区の分譲も開始した。仙台市中心部、名取市中心部を結ぶ路線バスが運行されているほか、東北自動車道の仙台南インターチェンジが近く、交通の便に恵まれていることもあり大半の家庭が自家用車を所有しているのが特徴。名取市立相互台小学校がある他、当初は団地内に相互台東中学校の建設を予定していたが計画は頓挫。これを受け、2011年度からは住民からの希望もあり、より近い名取市立みどり台中学校学区へ編入された。一方で、同年に発生した東日本大震災による影響は同市沿岸地区と比較して軽微であったことが評価され、同地区に隣接するゆりが丘地区と同様、近年停滞していた住宅分譲が活発になっている。現在が創建ホームが事業を行っている。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS C55