相生山駅

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相生山駅
1番出入口
あいおいやま
Aioiyama
◄S18 鳴子北 (0.9 km)
(1.4 km) 神沢 S20►
所在地 名古屋市緑区相川三丁目61
北緯35度6分9.16秒 東経136度58分34.34秒 / 北緯35.1025444度 東経136.9762056度 / 35.1025444; 136.9762056 (相生山駅)座標: 北緯35度6分9.16秒 東経136度58分34.34秒 / 北緯35.1025444度 東経136.9762056度 / 35.1025444; 136.9762056 (相生山駅)
駅番号 S19
所属事業者 名古屋市交通局
(名古屋市営地下鉄)
所属路線 桜通線
キロ程 16.9 km(太閤通起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,433人/日(降車客含まず)
-2019年(令和元年)-
乗降人員
-統計年度-
8,613[1]人/日
-2019年(令和元年)-
開業年月日 2011年(平成23年)3月27日
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相生山駅(あいおいやまえき)は、愛知県名古屋市緑区相川3丁目にある名古屋市営地下鉄桜通線の駅である。駅番号はS19。駅のテーマカラーは露草■である[2]。

歴史

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地下駅で可動式ホーム柵が設置されている。ホームは20m車6両編成まで対応しており、可動式ホーム柵が設置されている。出入口は2箇所あり、いずれもエレベーターが設置されている。当駅は丘陵地に位置しているためにホームは深いところに位置しており、約20mの深さにある。

当駅は、桜通線駅務区今池管区駅が管轄している。

駅業務は開業以来日本通運に委託されている[5][6]。

のりば

ホーム路線行先
1 桜通線 徳重方面
2 今池・名古屋・太閤通方面

利用状況

2019年(令和元年)度の乗車人員は1,622,331人で[7]、1日平均乗車人員は4,433人である。

開業以降の年度別乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度別乗車人員
年度 乗車人員
1日平均 年度毎[7]
2010年(平成22年) [8] 3,59317,965
2011年(平成23年) 3,3731,234,557
2012年(平成24年) 3,6731,340,774
2013年(平成25年) 3,8211,394,769
2014年(平成26年) 3,9171,429,578
2015年(平成27年) 4,0201,471,387
2016年(平成28年) 4,1961,531,699
2017年(平成29年) 4,3311,580,644
2018年(平成30年) 4,3751,596,811
2019年(令和元年) 4,4331,622,331

駅周辺

この駅自体は緑区に所在するが、駅北側は天白区である。周辺は概ね丘陵地に沿った住宅地である。

周辺の施設

バス路線

最寄りのバス停は、名古屋市営バスの地下鉄相生山である。付近を通るバスの大半は隣の鳴子北駅を経由するため、当駅を経由する系統は少ない。

地下鉄開業前は戸笠小学校という名称であった。

  • 幹原1:地下鉄原 - 地下鉄相生山 - 相生山住宅・島田一ツ山・地下鉄原
  • 相生11:島田住宅 - 地下鉄相生山 - 大清水

隣の駅

名古屋市交通局
桜通線
鳴子北駅 (S18) - 相生山駅 (S19) - 神沢駅 (S20)

脚注


  1. ↑ “交通広告メディアガイド2021年版” (PDF). 名古屋市交通局. 2021年4月6日閲覧。
  2. ↑ 中京テレビニュース 名古屋市営地下鉄桜通線の延伸部分を公開 - 中京テレビ(『news every.』中京テレビローカルパート、2011年2月18日放送)
  3. ↑ 北島忠輔「地下鉄桜通線 延伸区間の駅名決定 鳴子北、相生山、神沢、徳重」『中日新聞 朝刊 市民総合』2010年5月18日、17面。
  4. ↑ 「野並-徳重が開通 名古屋地下鉄桜通線延伸」『中日新聞 朝刊』2011年3月28日、28面。
  5. ↑ 「市交通局 駅業務を民間委託 来年3月から 桜通、名港線7駅で」『中日新聞 朝刊 市民版』2010年7月10日、22面。
  6. ↑ 名古屋市交通局 編「名古屋市交通局の組織」『市バス・地下鉄』(PDF)名古屋市交通局、2022年7月、57頁。2022年11月15日閲覧。
  7. 1 2 市営地下鉄 各駅乗車人員の推移 - 名古屋市
  8. ↑ 2011年3月27日開業。開業日から同年3月31日までの5日間のデータ。

関連項目

外部リンク