矢崎仁司

ウィキペディアから、無料の百科事典
やざき ひとし
矢崎 仁司
生年月日 (1954-11-20) 1954年11月20日(70歳)
出生地 日本の旗 日本 山梨県南巨摩郡鰍沢町
職業 映画監督、脚本家
ジャンル 映画
主な作品
映画
『三月のライオン』
『ストロベリーショートケイクス』
『スイートリトルライズ』
『さくら』
テンプレートを表示

矢崎 仁司(やざき ひとし、1954年11月20日 - )は、日本の映画監督、脚本家。

経歴

1956年11月20日[1]、山梨県南巨摩郡鰍沢町に生まれる[2]。山梨県立巨摩高等学校を卒業[2]。日本大学芸術学部映画学科に在学中の1980年、『風たちの午後』で映画監督デビューを果たす[3]。1992年、『三月のライオン』でベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの「黄金時代」賞を受賞する[4]。2010年、中谷美紀と大森南朋を主演に迎えた『スイートリトルライズ』が公開される[5]。

フィルモグラフィー

映画

脚注

  1. ↑ “Hitoshi Yazaki”. British Film Institute. 2015年10月13日閲覧。
  2. 1 2 “矢崎 仁司さん”. 広報ふじかわ. p. 10 (2012年10月号). 2015年10月13日閲覧。
  3. ↑ “フォアプレイではない“KISS”で繋がれた5人の脚本家による掌編、矢崎仁司監督インタビュー”. web DICE (2015年9月4日). 2015年10月13日閲覧。
  4. ↑ “矢崎仁司”. 映画24区スクール. 2015年10月13日閲覧。
  5. ↑ “「絵画を見るように感じてほしい」矢崎仁司監督の新作「スイートリトルライズ」”. 映画.com (2010年3月12日). 2015年10月13日閲覧。

外部リンク