石原町 (北九州市)
石原町 | |
|---|---|
| 北緯33度47分18.30秒 東経130度51分43.31秒 / 北緯33.7884167度 東経130.8620306度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 区 | 小倉南区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 370人 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
803-0185 |
| 市外局番 | 093 |
| ナンバープレート | 北九州 |
| ※座標は石原町公民館付近 | |
概要
北九州市小倉南区の東谷地区の一部に当たる地域で、東および南では同じく東谷地区の新道寺、西では中谷地区春吉、北では中谷地区山本および高津尾と接する。古くは秋月街道(現在の国道322号。香春街道とも)の宿場町が設置されていた。のちに宿場としての機能は北の徳力へ移され石原町は半宿へ格下げとなり、徳力・呼野間の中継点として機能するにとどまることとなったが、その後もこの一帯の代表的地域であることは変わらず、「石原町」の名が石原町地外に設置された駅や郵便局に付されている。
昭和以降は東谷村がセメント城下町として栄えたこともあり、現在は東谷地区の中心市街地は南に隣接する新道寺およびさらに南の木下へ移っている。石原町東部の新道寺とまたがる区域には小倉鉄工団地が整備されており、コイルセンター国光や九州鉄工などの金属加工工場が入っている。
歴史
沿革
交通
鉄道
道路
路線バス
国道322号(旧道)上に「石原町」バス停および「石原鉄工団地入口」バス停が設置されている。この2つのバス停は同一系統上にあり、いずれのバス停も以下の2系統の路線が利用できる。[2]
主な施設
- 石原町公民館
- 九州電力石原町変電所
- 大応寺
周辺で「石原町」の名称を冠した施設
以下は石原町のみならず東谷地区全体のための施設としての意味合いが強い。
脚注
- ↑ 北九州市の人口(町別) 小倉南区 より。2013年7月24日閲覧。
- ↑ 「石原町(福岡県)」(北九州市小倉南区-バス停)の地図/アクセス/スポット情報 - NAVITIME、「石原鉄工団地入口」(北九州市小倉南区-バス停)の地図/アクセス/スポット情報 - NAVITIMEによる。2013年7月24日閲覧。