石巻港駅

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石巻港駅
震災前の駅北側の着発線(専用線分界点。2009年1月)
いしのまきこう
Ishinomakikō
◄陸前山下 (1.8 km)
所在地 宮城県石巻市南光町2丁目222
北緯38度25分13.43秒 東経141度17分11.91秒 / 北緯38.4203972度 東経141.2866417度 / 38.4203972; 141.2866417座標: 北緯38度25分13.43秒 東経141度17分11.91秒 / 北緯38.4203972度 東経141.2866417度 / 38.4203972; 141.2866417
所属事業者 日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 仙石線(貨物支線)
キロ程 1.8 km(陸前山下起点)
電報略号 カマ(1950年)
駅構造 地上駅
開業年月日 1939年(昭和14年)11月7日[1]
備考 貨物専用駅
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釜駅
かま
Kama
所属事業者 日本国有鉄道
所属路線 仙石線(貨物支線)
開業年月日 1953年(昭和28年)7月20日[1]
廃止年月日 1971年(昭和46年)4月1日[1]
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石巻港駅
いしのまきこう
Ishinomakikō
(2.9 km) 石巻埠頭►
所属事業者 日本貨物鉄道
所属路線 仙石線(貨物支線)
開業年月日 1968年(昭和43年)10月11日
廃止年月日 1999年(平成11年)11月1日
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石巻港駅(いしのまきこうえき)は、宮城県石巻市南光町2丁目にある日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅。仙石線貨物支線の終着駅である。

日本製紙石巻工場の西端に位置し、同工場は当駅発着貨物の最大の荷主でもある。

歴史

構造

コンテナホーム1面1線、数本の仕分け線・留置線を有する地上駅である。駅東側にある日本製紙石巻工場へ向けて、専用鉄道が6本分岐している。駅構内には営業窓口のJR貨物石巻営業所が置かれている。コンテナ貨物、車扱貨物の取扱駅である。コンテナ貨物は、12フィートコンテナと日本製紙専用鉄道発着のコンテナを取り扱っている。

駅構内の入換作業は仙台総合鉄道部所属のDE10形ディーゼル機関車と愛知機関区のDD200形ディーゼル機関車が担当し、専用鉄道内の入換作業は日本製紙グループの南光運輸が保有するディーゼル機関車(スイッチャー)が担当している。

貨物列車

1日上下8本の高速貨物列車が発着する。発着駅は仙台貨物ターミナル駅か小牛田駅のいずれかで、同駅で別の列車に継送されている。最終的な輸送先は新座貨物ターミナル駅などの首都圏の駅である。

利用状況

  • 2002年度の発送貨物は535,558トン、到着貨物は26,550トンであった。

駅周辺

備考

かつては当貨物駅付近に「十條ショッピングセンター」があったが、閉店した。

隣の駅

日本貨物鉄道(JR貨物)
仙石線貨物支線
陸前山下駅 - (貨)石巻港駅 - *石巻埠頭駅
*打消線は廃駅

かつて存在した路線

日本国有鉄道
仙石線貨物支線
釜駅 - (貨)石巻港駅(初代)
石巻市 1966年の地図。石巻港駅(初代)が掲載される。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、479頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  2. ↑ “石巻港駅10月再開へ がれき用ホーム拡張も”. 産経新聞. (2012年7月11日) 2012年8月8日閲覧。
  3. ↑ “JX 鉄道輸送きょう再開 「仙台臨海」全支線が復旧”. 河北新報. (2012年9月7日) 2012年9月13日閲覧。
  4. ↑ “石巻港駅、貨物営業を再開”. 三陸河北新報社(石巻かほく). (2012年10月10日)
  5. ↑ 日本製紙専用線が再開 三陸河北新報社(石巻かほく). (2013年2月14日)

関連項目

外部リンク