スクエアスタンスで、バットを体の横、あるいは体の正面でゆったりと構える。その形が神職がお祓い(修祓)をする様子に似ていることから、「神主打法」と称されるようになった[1]。全身をリラックスさせた状態で構え、スイングの瞬間に全身の筋肉を動かすことで、より大きな力を発揮するという理論に基づく打法である(同様の理論はゴルフやボクシングなど様々なジャンルのスポーツで導入されている)。長打が望める反面、バットコントロールが非常に難しいといわれており、フォームの構造上、投球を見極めるタイミングにも熟練が必要とされる。落合博満は「フォームの基礎を崩してしまうから野球少年達はマネをしないように」と述べている。
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