神様が用意してくれた場所

ウィキペディアから、無料の百科事典
神様が用意してくれた場所
小説
著者 矢崎存美
イラスト Fuzzy
出版社 ソフトバンククリエイティブ
レーベル GA文庫
刊行期間 2006年8月15日 - 2008年6月15日
巻数 全3巻
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル
ポータル ライトノベル

『神様が用意してくれた場所』(かみさまがよういしてくれたばしょ)は、矢崎存美による日本のライトノベル。イラストはFuzzy。GA文庫(ソフトバンククリエイティブ)より2006年8月から2008年6月まで刊行された。ことのは出版制作、福圓美里朗読によるオーディオブック作品も発表されている。

あらすじ

池沢香絵は、高校卒業を期に田舎から東京に越してきて、探偵事務所で事務や雑務を担当するアルバイトをしながら一人ぐらししている。幼い頃から不思議なことに遭遇する体質で、とはいっても特殊な能力があるというわけではない。普通の女の子として過ごしてきたが、色眼鏡で見られたこともある。故郷で起こる現象に嫌気がさして、東京に出てきたが土地が理由ではなかったらしい。

不思議なことがあっても、常に解決できるわけでもない。わけでもないが、多少慣れてはいる香絵が、そういう出来事に出くわす連作短編集。

既刊一覧

  • 矢崎存美(著)・Fuzzy(イラスト)、ソフトバンククリエイティブ〈GA文庫〉、全3巻
    • 『神様が用意してくれた場所』、2006年8月15日発売[1]、ISBN 9784797337150
    • 『神様が用意してくれた場所2 明日をほんの少し』、2007年9月15日発売[2]、ISBN 9784797342963
    • 『神様が用意してくれた場所3 いつかの少年』、2008年6月15日発売[3]、ISBN 9784797348668

脚注

  1. ↑ “神様が用意してくれた場所”. SBクリエイティブ. 2026年10月12日閲覧。
  2. ↑ “神様が用意してくれた場所2 明日をほんの少し”. SBクリエイティブ. 2026年10月12日閲覧。
  3. ↑ “神様が用意してくれた場所3 いつかの少年”. SBクリエイティブ. 2026年10月12日閲覧。

外部リンク