福渡駅
| 福渡駅 | |
|---|---|
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駅舎(2024年10月) | |
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ふくわたり Fukuwatari | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山市北区建部町福渡518 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■津山線 |
| キロ程 | 30.3 km(岡山起点) |
| 電報略号 | ワタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
220人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)12月21日[1] |
| 備考 | 無人駅[2](自動券売機 有) |
歴史
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持ち行違い・折返しが可能な地上駅。木造駅舎が単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。島式ホームには待合室が置かれる。
岡山駅が管理する無人駅[2]。2011年まではジェイアール西日本岡山メンテック(現:JR西日本岡山メンテック)が駅業務を受託する業務委託駅であり、日中の一部時間帯のみ出札窓口が営業されていた。なお、駅舎内には自動券売機が設置されている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 津山・鳥取方面 | 当駅始発は3番のりば | |
| 2・3 | 下り | 岡山方面 |
- 付記事項
- 1番のりばが上り本線、2番のりばが下り本線、3番のりばが上下副本線であるが、1番のりばは岡山方面への折り返しにも対応している。2010年3月12日までは昼間に1番のりばで折り返す列車があったが、翌日から当該列車は運転区間が短縮され金川駅での折り返しとなった。折り返し列車は3番のりばを使用する。
- 津山線の途中駅では唯一、上下線で本線が分かれている。
- 構内(2024年10月)
- 七福神のイラストが描かれた駅名標(2022年10月)
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[3]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 443 |
| 2000 | 420 |
| 2001 | 386 |
| 2002 | 378 |
| 2003 | 410 |
| 2004 | 398 |
| 2005 | 374 |
| 2006 | 312 |
| 2007 | 273 |
| 2008 | 269 |
| 2009 | 266 |
| 2010 | 261 |
| 2011 | 258 |
| 2012 | 238 |
| 2013 | 239 |
| 2014 | 243 |
| 2015 | 272 |
| 2016 | 284 |
| 2017 | 264 |
| 2018 | 261 |
| 2019 | 267 |
| 2020 | 230 |
| 2021 | 220 |
駅周辺
駅前には福渡商店街がある。
バス路線
隣の駅
脚注
関連項目
外部リンク
- 福渡駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
