福鶴酒造
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒939-2355 富山県富山市八尾町西町2352番地 |
| 設立 | 1949年10月[1] |
| 業種 | 食料品 |
| 事業内容 | 日本酒などの製造・販売 |
| 代表者 | 福島淳(代表取締役社長)[1] |
| 外部リンク | https://www.kazenobon.co.jp/ |
福鶴酒造株式会社(ふくつるしゅぞう)は、富山県富山市にある清酒などを製造・販売する日本の酒造メーカー。以前は有限会社であった[2]。
概要
嘉永元年(1847年)[3][2]、福島九市郎により創業された[4]。以来、『ふくく』という屋号で親しまれている[5]。坂の町八尾に点在している坂道を利用した地下倉庫は、全国的にも珍しい貯蔵庫となっている[5]。
銘柄

- 風の盆
- 1981年より発売されている[2]主力銘柄の純米酒で、おわら風の盆が銘柄の由来となっている[4]。農薬・化学肥料を一切使用しない有機JAS認定を受けた有機栽培米コシヒカリ100%を原料に使用している[2]。1992年度全国清酒品評会にて初出品し金賞を受賞。以来優秀な成績を収めている[4]。
- ふくく
- 地元の八尾地域の契約栽培による五百万石を使用し、生酛造りで仕込んだ日本酒(純米大吟醸)。工程の一部に木製の半切桶を使用するため、ほのかに木の香りが立ち、酸味の効いたキレのある飲み口となる[5]。
- 八王
- 富山県産てんたかくを使用した純米酒[6]。
この他、『福鶴』『瑞雲寿福』(純米酒)といった銘柄も存在する。