秋山幸一

ウィキペディアから、無料の百科事典

秋山 幸一(あきやま こういち、1924年(大正13年)3月31日[1] - 2006年(平成18年)4月29日[2])は、日本の政治家。山梨県韮崎市長。

経歴

山梨県出身[1]。円野青年学校卒[1]。韮崎市議会議員2期を経て、1979年(昭和54年)から山梨県議会議員に4選する[1]。県議時代は無所属から自由民主党に所属した[3]。1987年(昭和62年)12月、県議会副議長に就任[1]。1994年(平成6年)韮崎市長に就任し、1期務めた[1]。1998年の市長選挙に再選を目指したが、元市議会議長の小野修一に敗れた[4]。2006年死去。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 日外アソシエーツ 1999, 9頁.
  2. ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、200頁。
  3. ↑ 政治情報ライブラリ 山梨県議会議員選挙結果:韮崎市選挙区
  4. ↑ 『地方選挙総覧 <知事・市長・特別区長> 平成篇 1989-2019』220頁。

参考文献

  • 日外アソシエーツ 編『現代政治家人名事典』日外アソシエーツ、1999年。ISBN 481691529X。 
  • 『地方選挙総覧 <知事・市長・特別区長> 平成篇 1989-2019』日外アソシエーツ、2019年。