秋田長季

ウィキペディアから、無料の百科事典
 
秋田長季
時代 江戸時代後期
生誕 安永5年(1776年)[1]
死没 文化8年7月6日(1811年8月24日)[1]
改名 乙之助(幼名)→謐季(やすすえ、初名)→長季
別名 大炊(通称)
戒名 大仰院殿法鑑高輪大居士
墓所 福島県田村郡三春町荒町の龍穏院
官位 従五位下、信濃守
幕府 江戸幕府
藩 陸奥三春藩主
氏族 秋田氏
父母 父:秋田倩季、母:平尾氏
兄弟 東太郎、長季、孝季、加藤恭尹室、牧野成美正室
妻 正室:久世広誉の娘
子 養子:孝季
テンプレートを表示

秋田 長季(あきた ながすえ)は、陸奥国三春藩の第8代藩主[1]で秋田家第10代当主。第7代藩主・秋田倩季の次男[1]。

寛政4年(1792年)3月15日、将軍徳川家斉にお目見えする。寛政5年12月28日、従五位下大炊頭に叙任する。後に河内守、信濃守に改める。寛政9年(1797年)7月20日、父倩季の隠居により、家督を継いだ[1]。享和3年(1803年)11月、隠居し、養子孝季(実弟)に家督を譲った。文化8年(1811年)、父や弟に先立って死去した。享年36[1]。

系譜

父母

正室

養子

脚注

外部リンク