稲永公園
| 稲永公園 Inae Park | |
|---|---|
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藤前干潟に面する護岸と稲永公園 | |
| 分類 | 都市公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度4分39.4秒 東経136度50分59.9秒 / 北緯35.077611度 東経136.849972度座標: 北緯35度4分39.4秒 東経136度50分59.9秒 / 北緯35.077611度 東経136.849972度 |
| 面積 | 31.36ha |
| 開園 | 1943年(昭和18年)4月1日 |
| 運営者 | 名古屋市 |
| 駐車場 | 330台 |
| 公式サイト | 稲永公園 |
概要
1943年(昭和18年)4月1日に開園[2](都市公園法による設置は1992年(平成4年)4月1日[1])。稲永スポーツセンターや名古屋市港サッカー場などに加えて、野球場:6面、テニスコート:16面などを備え、運動公園として位置付けられている[1]。また、公園自体が藤前干潟鳥獣保護区庄内川河口干潟(藤前干潟自体は新川河口側)に面しており、園内には名古屋市野鳥観察館や環境省の稲永ビジターセンターが設置されている[1]。
また、名古屋市の広域防災拠点および広域避難場所に指定されており、災害対応型モデル公園として各種防災設備を備えている[1]。
交通アクセス
- 公共交通機関
- 自動車
駐車場330台(無料)分を用意。
出典
- 1 2 3 4 5 6 “稲永公園 管理運営方針”. 名古屋市. 2015年8月9日閲覧。
- ↑ “港区の生い立ち(昭和初期)(港区)”. 名古屋市. 2015年8月9日閲覧。
外部リンク
- 稲永公園:名古屋市