竹村 (岡山県)

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たけむら
竹村
廃止日 1905年4月1日
廃止理由 新設合併
竹村、占見村、吉備村 → 三和村
現在の自治体 浅口市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 中国地方(山陽地方)
都道府県 岡山県
郡 浅口郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 1,962人
(『角川日本地名大辞典 33 岡山県』685頁、1904年)
隣接自治体 富田村、玉島町、吉備村、占見村、津田村、小田郡山田村
竹村役場
所在地 岡山県浅口郡竹村大字下竹
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竹村(たけむら[1][2])は、岡山県浅口郡にあった村。現在の浅口市の一部にあたる。

地理

里見川の左岸に位置し、中央を竹川が南流していた[2]。

歴史

  • 1889年(明治22年)6月1日、町村制の施行により、浅口郡上竹村、下竹村、八重村が合併して村制施行し、竹村が発足[1][2]。旧村名を継承した上竹、下竹、八重の3大字を編成[2]。
  • 1905年(明治38年)4月1日、浅口郡占見村、吉備村と合併し三和村を新設して廃止された[1][2]。合併後、三和村大字上竹・下竹・八重となる[2]。

地名の由来

古代日本武尊の御名代で武部と称され、のち武といわれ、竹に転訛したものであろう[2]。

産業

教育

  • 1891年(明治24年)上竹小学校、活然小学校が合併し竹尋常小学校設立[2]。

脚注

  1. 1 2 3 『市町村名変遷辞典』456頁。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 『角川日本地名大辞典 33 岡山県』685頁。

参考文献

関連項目