第3世セ・リンポチェ

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第3世セ・リンポチェは法名トゥプテンニマ(thub bstan nyi ma)。ラダックのゲルク派寺院リゾン寺に所属する化身ラマの名跡「セ・リンポチェ(sras rin po che)」の3代目。「リゾン・リンポチェ(ri rdzong rin po ce)」、「リクスン・リンポチェ」[1]とも。

略歴

  • 1937年、インドのラダック地方に生まれる。兄弟には、後にラダックの国会議員となったパクラ・リンポチェがいる。
ダライラマ13世より第2世セ・トゥルクの転生者として認定をうける。
4歳で出家し、リゾン寺に入る。
欧文表記として「Kiabje Rizong Rinpoche」等。

脚注

  1. ↑ リクスン・リンポチェという表記は、「チベットNow@ルンタ」2009年10月27日条に拠る

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