第三捜査命令
監督 福田晴一
脚本 高岩肇
原作 樫原一郎
製作 小糸章
出演者 田村高廣
音楽 池田正義
撮影 片岡清
編集 野村政七
製作会社 松竹京都
配給 松竹
公開 1961年3月15日
上映時間 78分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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『第三捜査命令』(だいさんそうさめいれい)は、1961年3月15日に松竹が配給した、福田晴一監督、主演・田村高廣による、アクションサスペンス映画[1][2][3]。原作は樫原一郎の『新刑事物語』[4]。

あらすじ

神戸の港で自動車のセールスをしている男の死体が見つかった。解剖の結果、麻薬によるショックが死因であった。目撃者により、殺された男がやくざ風の忍ン組に連れて行かれたと判明するも、その後も警察は何もつかめずにいた。時を同じくして、荒業の鉄と呼ばれている流れ者の男が神戸へとやってくる。鉄が神戸のやくざ組織の親分を訪れ、彼は、やくざの親分の娘・春美の運転手として働くこととなる。その頃、事件を目撃した女の死体が発見される。鉄のことを好きになった春美だが、ある日、鉄の正体は、本庁の部長刑事であると知る。悩んだ末、やくざの親分である父にその事を教える。

配役

スタッフ

脚注

  1. ↑ キネマ旬報1961年3月下旬号 p.94
  2. ↑ “第三捜査命令”. 日本映画情報システム 文化庁. 2022年9月28日閲覧。
  3. ↑ “第三捜査命令”. 日本映画製作者連盟. 2022年9月28日閲覧。
  4. ↑ “第三捜査命令”. 松竹. 2022年9月28日閲覧。

外部リンク

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