第五おりいぶ丸

ウィキペディアから、無料の百科事典
第五おりいぶ丸
基本情報
船籍 日本の旗 日本
所有者 四国フェリー
運用者 小豆島フェリー
建造所 藤原造船所
姉妹船 第三おりいぶ丸、しょうどしま丸、第一しょうどしま丸
経歴
進水 2014年3月4日
就航 2014年4月26日
現況 就航中
要目
総トン数 1326総トン
全長 71.9m
幅 14.4m
深さ 4.5m
主機関 ニイガタ 6M31BFT×2 2646kW
速力 16.4ノット
旅客定員 490名
車両搭載数 乗用車56台
テンプレートを表示

第五おりいぶ丸 (だいごおりいぶまる、英: NO.5 Olive Maru) は、四国フェリーグループの小豆島フェリーが運航しているカーフェリー。

概要

第八おりいぶ丸(1994年6月竣工、998総トン)の代船として藤原造船所(今治市大三島)で建造された。

2014年4月26日、姫路 - 福田(小豆島)航路に就航した。本船の就航により、第八おりいぶ丸は四国フェリーグループの予備船となり、あずき丸を置き換えた。船内にエレベーター・バリアフリー設備のほか、女性専用席、キッズルーム(ドライバールームを兼ねる)も設置。海をイメージしたブルーの席を採用。


2024年6月1日9時45分発福田行きの本船が、飾磨東防波堤に衝突。船首の左側が縦45センチ、横90センチにわたりへこんだ。その後、姫路港に引き返し、乗客を降ろした。これにより、6月1日〜3日まで一隻のみの運行となった[1]。

就航航路

小豆島フェリー
本船および第三おりいぶ丸(2012年竣工)の2隻で1日7往復を運航する。

船内

船室

  • ソファー席
  • ボックス席
  • リクライニング席 - 女性専用席あり
  • バリアフリー椅子席
  • カーペット席
  • ドライバールーム・キッズルーム
  • 売店

脚注

  1. ↑ “フェリーが防波堤に衝突 乗客184人の小豆島行き 姫路港、計6便欠航” (Japanese). 神戸新聞NEXT (2024年6月1日). 2024年6月1日閲覧。

外部リンク