第八十八国立銀行

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第八十八国立銀行(だいはちじゅうはちこくりつぎんこう)は、明治期に岩手県一関で設立された銀行。

概要

1878年(明治11年)に、田村家一関藩士族らの金禄公債証書を元に設立。創業時の資本金は50万円[1]。

沿革

参考文献

  • 『岩手県史 第9巻 近代篇 4 岩手県篇(その2)』岩手県、1964年3月30日。 
  • 『岩手県史 第10巻 近代篇 5 岩手県篇(その3)』岩手県、1965年3月30日。 

脚注

  1. ↑ (岩手県)岩手県史10 P.68

関連項目

外部リンク