筑前宮田駅

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筑前宮田駅
駅構内跡(2010年3月)
ちくぜんみやだ
Chikuzen-Miyada
◄磯光 (2.7 km)
福岡県鞍手郡宮田町大字宮田字桐野2000番地[1]
北緯33度43分12.7秒 東経130度39分55秒 / 北緯33.720194度 東経130.66528度 / 33.720194; 130.66528座標: 北緯33度43分12.7秒 東経130度39分55秒 / 北緯33.720194度 東経130.66528度 / 33.720194; 130.66528
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 宮田線
キロ程 5.3 km(勝野起点)
電報略号 チミ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
乗降人員
-統計年度-
445人/日
-1981年-
開業年月日 1902年(明治35年)2月19日[1]
廃止年月日 1989年(平成元年)12月23日[1]
備考 宮田線の廃止に伴い廃駅[1]
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筑前宮田駅(ちくぜんみやだえき)は、かつて福岡県鞍手郡宮田町(現・宮若市)大字宮田字桐野に設置されていた、九州旅客鉄道(JR九州)宮田線の駅(廃駅)である[1]。

宮田線の廃止に伴い、1989年(平成元年)12月23日に廃駅となった[1]。

歴史

駅構造

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった[2]。木造駅舎を有していたが無人駅となっていた[3]。かつては石炭積み出し用に多数の側線が存在した[5]。

輸送量・収入

年度 旅客(人) 貨物量(トン) 旅客収入(円) 貨物収入(円)
1924154,843680,14538,531656,196
1928188,805683,62345,868691,539
1931155,463363,17837,533386,145
1935166,287562,43550,021619,539
  • 福岡県統計書各年度版より

駅周辺

駅前(2010年3月)

宮田町中心部からやや南に外れた場所にあり、町中心部のJR九州バス直方線宮田町駅(現・宮田駅)とは八木山川・犬鳴川を挟んで約800メートル離れていた。

その他

  • 駅名は「みやだ」と濁るが、所在地の旧町名は「みやた」と濁らない。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
宮田線
磯光駅 - 筑前宮田駅

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 Ⅱ(初版)、JTB、1998年10月1日、797頁。ISBN 4-533-02980-9。全国書誌番号:99032190。
  2. 1 2 西崎さいき『失われた国鉄・JR駅』イカロス出版、2018年4月25日、174頁。ISBN 978-4-8022-0494-1。
  3. 1 2 「門鉄、来月から9線区で合理化 25駅無人化 委託化は5駅」『交通新聞』交通協力会、1984年1月24日、1面。
  4. ↑ 「通報/山口線大歳駅ほか76駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報号外』日本国有鉄道総裁室文書課、1984年1月30日、32面。
  5. ↑ 坂井孝之 著、宮脇俊三、原田勝正 編『九州720駅』 10巻、小学館〈国鉄全線各駅停車〉、1983年6月20日、116頁。ISBN 4-09-395110-1。

関連項目