篠 泰樹(しの やすき、1968年7月2日 - )は、「ファミコン通信(現在の週刊ファミ通)」創刊号(1986年6月6日)にゲーマーとして参加[1]。

角川書店また富士見書房(現在のKADOKAWA)でプロデューサー、編集長として活躍。 多くの書籍、雑誌、カセット文庫をはじめ、ゲームや映像作品を送り出す。

株式会社ゲームフリークにてプロデューサーとして活躍。

格闘技プロモーター、世界初の女子総合格闘技団体「SMACKGIRL」の運営会社「株式会社スマックガール」の元代表、テレビ解説者[2][3][4][出典無効]。 黎明期の女子総合格闘技界を支え、牽引していった。2003年12月31日に開催された「INOKI BOM-BA-YE 2003」ではディレクターとして活躍する。

また、日本で唯一のカジノ専門誌「カジノジャパン」[5]の編集長としても活躍。

テキサス・ホールデムポーカーやオンラインカジノに関する識者として執筆活動も行う。

ペンネームとして「しのたいき」や「龍造寺慶(複数名で共有)」と記すこともある。

著書

担当・執筆した雑誌や単行本は複数存在する。

漫画「どるから」(竹書房)では「龍造寺慶」というペンネームを使ってシナリオを執筆している。

作品

掲載サイト

出典

  1. ↑ ファミコン通信の虜[リンク切れ]
  2. ↑ スマックガールの篠泰樹代表がトーナメント覇者と女子キックボクシングJ-GIALの王者によるスペシャルマッチの開催を示唆
  3. ↑ SMACK GIRL JAPANCUP 2002 女子総合格闘技日本一決定戦 企画・監修:篠 泰樹[リンク切れ]
  4. ↑ Bout Wiki スマックガール (SMACK GIRL)
  5. ↑ 株式会社カジノジャパン
  6. ↑ 週末はカジノでワクワクドキドキ?!いまどきIRの大人なアソビ方【vol.1】- マカオ「スタジオ・シティ」編[リンク切れ]
  7. ↑ 週末はカジノでワクワクドキドキ?!いまどきIRの大人なアソビ方【vol.2】- 韓国「パラダイスシティ」編
  8. ↑ 週末はカジノでワクワクドキドキ?!いまどきIRの大人なアソビ方【vol.3】- ベトナム「club99」編
  9. ↑ 月刊アミューズメントジャパン「ポーカー大会の最高峰WSOP 優勝賞金は9億円」
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