紀内隆宏

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紀内 隆宏(きうち たかひろ、1936年1月20日 - 2017年7月29日)は日本の自治官僚。大臣官房総務審議官、行政局長、消防庁長官、全国知事会事務総長などを歴任。瑞宝重光章受章。位階は正四位。

来歴

東京大学法学部第2類(公法コース)卒業[1]。1961年 自治省に入省[2]。1986年10月 滋賀県副知事。1988年7月 自治省大臣官房審議官(財政担当)。1990年7月2日 自治省大臣官房総務審議官。1991年10月15日 行政局長。1993年7月1日 消防庁長官。1995年1月17日 退官。1996年8月 全国知事会事務総長。2002年 財団法人全国市町村振興協会理事長。2017年7月29日 肺がんで死去[3]。

略歴

栄典

  • 2008年11月:瑞宝重光章受章[4]
  • 死没日をもって正四位に叙された[5]

脚注

  1. ↑ 官庁報告 文教『官報 号外 第61号』
  2. 1 2 『全国官公界名鑑』同盟通信社、1990年1月発行、77頁
  3. ↑ 紀内隆宏氏が死去 元消防庁長官 日本経済新聞 2017年8月1日
  4. ↑ “重光章受章者の顔触れ”. 四国新聞社 (2008年11月3日). 2023年6月15日閲覧。
  5. ↑ 平成29年 2017年9月4日付 官報 本紙 第7095号 9頁