細谷恭平

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細谷 恭平
ほそや きょうへい
選手情報
ラテン文字 Kyohei Hosoya
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
所属 黒崎播磨
大学 中央学院大学法学部
生年月日 (1995-08-31) 1995年8月31日(31歳)
出身地 茨城県の旗・茨城県岩瀬町(現:桜川市)
身長 171cm
体重 51kg
自己ベスト
1500m 3分54秒54
3000m 8分03秒59
5000m 13分38秒14
10000m 27分54秒83
ハーフマラソン 1時間00分43秒
マラソン 2時間05分58秒
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細谷 恭平(ほそや きょうへい、1995年8月31日 - )は、日本の陸上競技選手。茨城県岩瀬町出身。中央学院大学法学部卒業。黒崎播磨陸上競技部所属。

経歴

桜川市立岩瀬東中学校、水城高等学校、中央学院大学出身。

大学時代

三大駅伝デビューとなった2年時の第92回箱根駅伝では8区を走り、区間3位て9位から3つ順位を上げて6位で襷を渡した。

3年時の第93回箱根駅伝では山登りの5区を担当。区間3位の走りで4人を抜き、往路は7位でフィニッシュした。

4年時の第94回箱根駅伝でも2年連続で5区を担当。中央学院大学は2区を走る予定だった高砂大地を怪我の影響で前日に外し、8区を走る予定だった市山翼を急遽2区に起用したこともあり細谷が襷を受け取ったのは16位だったが、昨年に続く区間3位の走りで5人を抜いて往路11位でフィニッシュした[1]。

実業団時代

大学卒業後は黒崎播磨陸上競技部に所属。

2022年の第66回全日本実業団駅伝ではエース区間の4区を走り、区間新記録で区間賞を獲得した[2]。

2022年開催予定のアジア大会のマラソン日本代表に選出されたが[3]、大会延期に伴い代表は取り消しとなった[4]。

2023年10月に行われたMGCでは、28km手前で転倒するアクシデントに見舞われ、そのまま立ち上がることが出来ずに途中棄権に終わった[5][6]。

JMCシリーズの結果により、2025年世界陸上競技選手権大会のマラソン代表補欠に選出されたが、本番で走る機会はなかった[7]。

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2014年度)
第26回
(開催中止)
第46回
ー - ー
出走なし
第91回
ー - ー
出走なし
2年生
(2015年度)
第27回
ー - ー
出走なし
第47回
ー - ー
出走なし
第92回
8区-区間3位
1時間05分29秒
3年生
(2016年度)
第28回
ー - ー
出走なし
第48回
ー - ー
出走なし
第93回
5区-区間3位
1時間13分08秒
4年生
(2017年度)
第29回
ー - ー
出走なし
第49回
8区-区間9位
59分30秒
第94回
5区-区間3位
1時間12分17秒
区間新記録

自己ベスト

関連項目

参考文献

脚注