伸縮継手。
フランジ継手、印籠継手、ユニオン継手、カップリング、メカニカル継手、スイベルジョイント。
流体配管用の継手は流体継手[1]と呼ばれることもあり、そのようなものはカップリング、フィッティング(fitting)、ルアーロック、あるいは単純に継手、ジョイント、コネクターといった様々な別称を持つ。さらにワンタッチタイプの継手は、カップリング(coupling)、クイックディスコネクト(quick disconnect)、クイックカップリング(quick coupling)、迅速継手などの名称で呼ばれ、特に押しボタン式継手はサムラッチ(thumb latch)式と呼ばれるケースがある。
カップリングの形状は多くがメス(female)とオス(male)になっていて、オス側はインサート(insert)と呼ばれる事がある。
カップリングの多くは、Oリングなどのシール材で気密が保たれているが、長期間着脱が無い場合や、Oリング表面の潤滑剤が失われる場合など、着脱が非常に固くなったり、抜けなくなったりする場合がある。また、弁付カップリングでは、弁が戻らなくなったり弁の戻りが遅くなる事で流体漏れ事故につながる場合もある。その様な現象を固着(stuck)と呼ぶ。固着は、その文字から常に何かが固まって起きている現象と思われがち[要出典]だが、必ずしもそうではなく、前述の様に潤滑剤の喪失などにも起因する場合もある[2][3]。
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