織田信知

ウィキペディアから、無料の百科事典
 
織田信知
時代 江戸時代前期
生誕 寛文3年(1663年)
死没 元禄6年9月14日(1693年10月13日)
官位 従五位下甲斐守
藩 上野小幡藩世嗣
氏族 織田氏(信良流)
父母 織田信久、稲葉信通娘
兄弟 信盛、信就、信知、浅田信允、蝶姫
テンプレートを表示

織田 信知(おだ のぶとも)は、江戸時代前期の上野国小幡藩の世嗣。官位は従五位下・甲斐守。

生涯

3代藩主・織田信久の三男として誕生。母は稲葉信通の娘。

長兄・信盛の死により、正室の所生である信知が小幡藩嫡子となった。しかし、兄と同じく家督相続前に死去した。代わって、庶兄の信就が嫡子となり、のち藩主に就いた。