美羅尾山
| 美羅尾山 | |
|---|---|
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摩周駅から望む美羅尾山 | |
| 標高 | 553.7 m |
| 所在地 |
川上郡弟子屈町 |
| 位置 | 北緯43度30分03秒 東経144度24分15秒 / 北緯43.50083度 東経144.40417度座標: 北緯43度30分03秒 東経144度24分15秒 / 北緯43.50083度 東経144.40417度 |
| 種類 | 溶岩ドーム |
美羅尾山(びらおやま)は、北海道の川上郡弟子屈町にある標高553.7mの山である。山頂には二等三角点「美羅尾山」が設置されている[1]。
概要
弟子屈町の中心地付近にあることから摩周駅や市街地からは目の前に望むことができる。山頂には美羅尾無線中継所のアンテナが多数設置されており作業道路が山頂まで続いているが、一般車両の通行はできない。屈斜路カルデラ形成時期にできた火山である。
美羅尾山東側にはビラオスキー場があり、1947年には第1回美羅尾山大回転競技大会が開催された。1949年には1弟子屈観光協会により美羅尾山ヒュッテが開設されたが[2]、2008年に営業継承先が見つからないことからスキー場は休止した[3]。
登山
先述の通り美羅尾山の山頂までは道路があるため、危険箇所もなく山頂へ徒歩で登ることができる。
脚注
- ↑ “基準点成果等閲覧サービス”. sokuseikagis1.gsi.go.jp. 2025年3月1日閲覧。
- ↑ “歴史写真館NO.81 美羅尾山スキー場 | 歴史写真館”. 弟子屈なび. 2025年3月1日閲覧。
- ↑ “≪北海道弟子屈町のビラオスキー場(11年)≫ - タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-”. goo blog. 2025年3月1日閲覧。
- ↑ 『弟子屈町史』弟子屈町史編さん委員会、1981年。
