羽生拓矢
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Takuya Hanyu | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 所属 | トヨタ紡織 | |||
| 大学 | 東海大学体育学部 | |||
| 生年月日 | 1997年11月8日(28歳) | |||
| 出身地 |
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| 身長 | 156cm | |||
| 体重 | 48kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 5000m | 13分28秒82(2021年) | |||
| 10000m | 27分27秒49(2022年) | |||
| 編集 | ||||
羽生 拓矢(はにゅう たくや、1997年11月8日 - )は、日本の陸上競技選手。千葉県印西市出身。トヨタ紡織陸上競技部所属。専門種目は長距離走。
経歴
高校時代
1年時の第64回全国高校駅伝では3区を走り、日本人1位の区間2位。3年時の第66回全国高校駅伝では1区を走り、大学でチームメイトになる關颯人に次ぐ区間2位だった。
大学時代
故障に苦しみ、大学三大駅伝の出場は1年時の全日本大学駅伝のみだった。
実業団時代
入社1年目の9月に5000mで高校2年生以来6年ぶりの自己ベストとなる13分40秒26を記録した。10月には10000mでも自己ベストを更新。入社3年目の11月に行われた八王子ロングディスタンスでは10000mで日本歴代4位(当時)となる27分27秒49を記録すると[1][2][注 1]、2023年1月のニューイヤー駅伝では6区で区間賞を獲得した[3][4]。2025年1月のニューイヤー駅伝では最長区間の2区を担当して区間12位。中学生以来の出場となった全国都道府県対抗駅伝では7区を走り、区間2位の記録を残した[5]。
戦績・記録
大学三大駅伝戦績
| 学年 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2016年度) | 第28回 ー - ー 出走なし | 第48回 7区-区間14位 35分53秒 | 第93回 ー - ー 出走なし |
| 2年生 (2017年度) | 第29回 ー - ー 出走なし | 第49回 ー - ー 出走なし | 第94回 ー - ー 出走なし |
| 3年生 (2018年度) | 第30回 ー - ー 出走なし | 第50回 ー - ー 出走なし | 第95回 ー - ー 出走なし |
| 4年生 (2019年度) | 第31回 ー - ー 出走なし | 第51回 ー - ー 出走なし | 第96回 ー - ー 出走なし |
自己ベスト
- 5000m - 13分28秒82(2021年9月26日:第69回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会)
- 10000m - 27分27秒49(2022年11月26日:八王子ロングディスタンス2022)
関連項目
参考文献
脚注
注釈
- ↑ 身長160cm以下の日本人陸上競技選手としては史上初めての27分台であった。
出典
- ↑ “羽生拓矢1万m日本歴代4位の27分27秒49 自己ベストを45秒も更新「安定したペースで走ることができた」/八王子LD”. 月陸Online (2022年11月26日). 2025年4月1日閲覧。
- ↑ “【陸上】1万メートル、無名の男が日本歴代4位記録!羽生拓矢「箱根に出なくても実業団でやれる」”. 中日スポーツ (2022年11月26日). 2025年4月1日閲覧。
- ↑ “トヨタ紡織・羽生拓矢が6区区間賞!「これまで走れなかった」正月でついに輝く!/ニューイヤー駅伝”. 月陸Online (2023年1月1日). 2025年4月1日閲覧。
- ↑ “【ニューイヤー駅伝6区】区間賞はトヨタ紡織・羽生拓矢、コロナから復帰し激走「とても幸せです」”. スポーツニッポン (2023年1月1日). 2025年4月1日閲覧。
- ↑ “千葉、後半粘って過去最高の2位 都道府県男子駅伝”. 時事ドットコム (2025年1月19日). 2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月1日閲覧。