羽衣(はごろも、はねごろも、うい)
羽衣 (衣装) には、中国の神仙や方士がまとうという羽衣(うい)、日本に伝搬した天女の羽衣(はごろも)、北欧神話における fjaðrhamr 、ハワイ王族が鳥類の羽根から製作させたアフウラが含まれる。
神仙の毛衣や羽衣は、元来は文字通り鳥の羽の衣を指すと考えられたが、のちに薄絹のヒレのような衣装というイメージに推移した。北欧神話でも、文字通り鷲や鷹の皮衣をさすとも、神のもつ飛翔能力(変身能力)の比喩表現ともされる。
羽衣(はごろも)は、天女が着ているといわれる衣。詳細は「羽衣伝説」を参照。
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