羽賀理之
2024年11月30日の「パリ2024オリンピック・パラリンピック TEAM JAPAN 応援感謝イベント」での羽賀理之(右) | |||||||||||||||||||||
| 個人情報 | |||||||||||||||||||||
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| 国籍 | |||||||||||||||||||||
| 生誕 | 1984年11月12日(40歳) 千葉県松戸市 | ||||||||||||||||||||
| スポーツ | |||||||||||||||||||||
| 競技 | 車いすラグビー | ||||||||||||||||||||
| 障害クラス | 2.0(C)[1] | ||||||||||||||||||||
| チーム | ペプチドリーム/AXE | ||||||||||||||||||||
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羽賀 理之(はが まさゆき、1984年11月12日 - )は、日本の車いすラグビー選手。ペプチドリーム/AXE所属[2]。2024年パリパラリンピックで金メダルを獲得した。
略歴
幼少期から野球を続けて事故で頸髄を損傷した後、20 歳から車いすラグビーを始める。
2016年リオデジャネイロパラリンピックでは日本代表に選ばれ、初のメダル獲得に貢献した。
2019年、車いすラグビー日本代表の副将に就任。
2021年、東京2020パラオリンピック競技大会日本代表選手に選ばれ[4]、日本の銅メダル獲得に貢献する[5]。同年9月、フリーアナウンサーの久下真以子と結婚したことを発表した[6]。
2024年、パリパラリンピックに出場し、全戦全勝で日本初の金メダルを獲得[7][8][9]。同年、紫綬褒章受章[10]。
出典
- ↑ 東京2020パラリンピック競技大会 競技別内定選手一覧 - ウェイバックマシン(2021年6月25日アーカイブ分)
- ↑ 羽賀 理之 車いすラグビー選手 . 神奈川県人権啓発推進会議. 2021年6月26日閲覧。
- ↑ ウィルチェアーラグビー羽賀理之選手に松戸市民栄誉賞 . 松戸市(2016年12月12日). 2021年6月26日閲覧。
- ↑ 東京2020パラリンピック競技大会日本代表推薦選手について JWRF 一般社団法人 日本車いすラグビー連盟 . 日本車いすラグビー連盟(2021年6月21日). 2021年6月26日閲覧。
- ↑ 【東京パラリンピック】「日本ラグビー」で2大会連続銅メダル! 池主将のリーダーシップと仲間たち . ラグビー共和国(2021年8月30日). 2021年8月30日閲覧。
- ↑ 久下真以子アナ結婚 お相手は車いすラグビー銅の羽賀、インスタで報告 . スポニチ(2021年9月18日). 2021年9月19日閲覧。
- ↑ “【パリパラリンピック】車いすラグビー日本代表が悲願の金メダル! - ラグビーリパブリック” (2024年9月2日). 2024年9月3日閲覧。
- ↑ 日本放送協会 (2024年9月3日). “パラリンピック 車いすラグビー 日本が初の金メダル【詳しく】 | NHK”. NHKニュース. 2024年9月2日閲覧。
- ↑ “車いすラグビー、日本が悲願の金メダル…池透暢主将「最高の喜びがここにありました」”. 読売新聞オンライン (2024年9月3日). 2024年9月2日閲覧。
- ↑ 『官報』号外259号、令和6年11月5日
関連項目
外部リンク
- 車いすラグビー 羽賀 理之 - ウェイバックマシン(2019年12月26日アーカイブ分)