| 聖刻 | |
|---|---|
| ジャンル | ロボット、ファンタジー |
| 小説:聖刻群狼伝 | |
| 著者 | 千葉暁 |
| イラスト | 藤井英俊 |
| 出版社 | 中央公論新社 |
| レーベル | C★NOVELSファンタジア |
| 刊行期間 | 1996年7月 - 1997年7月 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 小説:聖刻群龍伝 | |
| 著者 | 千葉暁 |
| イラスト | 藤井英俊 |
| 出版社 | 中央公論新社 |
| レーベル | C★NOVELSファンタジア |
| 刊行期間 | 1998年1月 - 2016年8月 |
| 巻数 | 全29巻(本編24巻+外伝5巻) |
| 漫画:聖刻群龍伝 | |
| 原作・原案など | 千葉暁 |
| 作画 | 藤井英俊 |
| 出版社 | 中央公論新社 |
| レーベル | CNC comics |
| 巻数 | 全2巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル・漫画 |
| ポータル | 文学・漫画 |
中央公論新社にて1997年から刊行されている。シリーズの序章であり、1996年から1998年にかけて刊行された聖刻群狼伝についても本項で扱う。
舞台である西方西部域は、中世ヨーロッパに似た封建制社会である。操兵と練法師を除けば文明水準も同じくらいだが、数十年後の東方と中原が舞台である聖刻1092のように神々が主役ではなく、あくまで神に翻弄される人間たちの苦悩や生き様を描いている。そのためロボットの戦闘シーンだけでなく国家の興亡や陰謀、政治思想などが描かれている架空戦記でもある。
「龍虎の刻」1巻の時点ではこれが最終章とされていたが5巻まで続いても完結せず、最終的に「龍睛の刻」4巻で完結した。
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