背腹性(はいふくせい、dorsiventrality)とは、生物の持つ極性の一つで、地面などの物体に対してある生物の面が一定している場合、それらの面の相互関係を指す[1]。物(基質)に対する面を腹(はら、venter)、その反対の遊離面を背(せ、dorsum, back)と呼ぶ[1]。
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