脇人神社

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脇人神社
所在地 徳島県美馬市脇町大字脇町大屋敷1102
主祭神 脇人大名神
創建 慶長年間(1596年-1615年)
例祭 10月22日
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脇人神社(わきひとじんじゃ)は、徳島県美馬市脇町大字脇町にある神社である[1]。「脇人はん」の愛称で知られる。

歴史

『阿波志』によると、慶長年間(1596年-1615年)に脇城主・稲田植元が、脇城丸の内に武田信顕とその子である武田信定を祀るために屋敷神の脇人大名神を祀ったのが始まりとある[2]。

また1875年(明治8年)にカドノハラから高良神社が合祀し、社殿西に小社として祭られている。

祭神

  • 脇人大名神

境内社

交通

脚注

  1. ↑ “脇人神社”. 八百万の神. 2022年1月8日閲覧。
  2. ↑ “脇人神社”. 神社探訪・狛犬見聞録. 2022年1月8日閲覧。