腹弁(ふくべん)とは、セミの腹部にある鳴き声を出すための器官[1]。
セミがなくのはオスだけでメスは鳴かない。オスの腹弁は大きく、メスは小さい[2]。お腹の腹弁は丸い形のものが2個あり、メスは小さく鳴く機能はない。オスが鳴くのはメスを呼ぶためである。
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