若松央樹

ウィキペディアから、無料の百科事典

若松 央樹(わかまつ ひろき、1968年11月21日[1] - )は、フジテレビ編成制作局ドラマ制作センター所属のドラマプロデューサー。福島県南相馬市出身[2]。

人物

福島県立原町高等学校、早稲田大学社会科学部卒業[3]。父は『福島原発難民』などの著書がある詩人の若松丈太郎。大学時代は演劇サークルの劇団森に所属し、4年次では代表を務めていた。

1992年に日本テレビ入社[4]。2003年にフジテレビへ転職。2005年に「電車男」のプロデュースを担当。つづいて「のだめカンタービレ」・「風のガーデン」等を担当している。 編成制作局ドラマ制作センターゼネラルプロデューサーを経て、2013年6月27日付で編成制作局ドラマ制作部企画担当部長に就任。2018年、「翔んで埼玉」の製作により藤本賞特別賞を受賞。

担当したドラマ

日本テレビ

フジテレビ

出典

  1. ↑ のだめカンタービレ 最終楽章 後編(東宝ホームページ)
  2. ↑ 『錦戸亮、ガッキーとのキスシーン「マジで気持ちよかった」 『全開ガール』で“舌入れ”していた?』(日刊サイゾー)2013年4月10日
  3. ↑ 松野木, 美樹; 山口, 真央; 上町, 俊幸; 佐藤, 淳; 山田, 悟 (2022). “Creation of Industrial Cyber Security Educational Materials”. Proceedings of IIAE Annual Conference 2022 (産業応用工学会). doi:10.12792/iiae2022.029.
  4. ↑ <デジタルハリウッド大学公開講座>総監督・プロデューサーが語る『のだめカンタービレ最終楽章』前編・後編ができるまで(朝日新聞デジタル)2010年5月11日

外部リンク