(くさかみ じん、1959年12月20日 -)は、神奈川県鎌倉市出身の小説家。日本SF作家クラブ・宇宙作家クラブ会員。
SFを得意とし、優れた構成力で奇想天外なストーリーの短編を中心に、長編やコミカルなライトノベルに至るまで、幅広いジャンルで作品を発表している。ミステリー・ホラーの作品も多く、『異形コレクション』の常連寄稿者でもあった。
短編の名手ゆえに、主たる活躍場所だった早川書房の『SFマガジン』誌では、編集者にとっては急場に頼りになる作家として、表紙や目次に名前が載らないことが多かった。このため、編集部には未発表の作品が多数保管されているのではないか[要出典]と言われたりもした。
2022年、第42回日本SF大賞の選考委員となる。
小中学生の頃から短編を書きはじめ、筑波大学附属高等学校[1]在学中に新人賞へ応募するようになる
ライトノベル系のスター・ハンドラーシリーズとスター・ダックスシリーズほかがある。
SFマガジン、異形コレクションなどで多数の短編を発表していたが、長らく短編集が発行されておらず、未収録作品が多い。以下に、一部の作品を列挙する。
『SFマガジン』掲載作品
『現代の小説』(日本文藝家協会編集)掲載作品
ホラーアンソロジーシリーズ『異形コレクション』掲載作品。掲載号の詳細については、元記事を参照。
祥伝社文庫ホラー・アンソロジー(月刊小説NON掲載作品)
SF Japan vol.3 手塚治虫COVER タナトス篇
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