草原タカオ

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草原 タカオ(くさはら タカオ、本名:草原 孝雄、1940年1月1日[1] - 2018年2月13日)は、日本の漫画家、イラストレーター。鹿児島県曽於郡末吉町出身[1]。

経歴

1958年に上京し、川崎の東芝のテレビ工場に入社[2]。その傍ら東京のお茶の水絵画研究所で8年間デッサンを学ぶ[1]。1970年に退社しプロ入り[2]。主に青年誌や新聞紙でナンセンス漫画を描く。

1977年『真夜中の子守歌』他作品にて第23回文藝春秋漫画賞受賞。

『農業共済新聞』にて『花咲かじいさん』を連載していた。

2018年2月13日に脳内出血のため死去。78歳没[3]。

作品リスト

脚注

  1. 1 2 3 『漫画家人名事典』p130 日外アソシエーツ
  2. 1 2 農業共済新聞
  3. ↑ “訃報 会員 草原タカオ氏”. 日本漫画家協会HP (2018年2月13日). 2018年3月9日閲覧。